201507/03

抜け毛を予防したいならシャンプーの方法と順番を変えよう!男性版

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シャンプーして頭皮が綺麗になった男性

女性に比べ男性は、どうしてもヘアケアがおろそかになりやすい傾向があります。

もともと、「髪に気を使うのは男らしくない」というイメージが根強い上に、仕事が忙しい人ならなおさら、「こんなものでいいだろう」と大雑把になってしまうのも要因でしょう。

特に、薄毛が進行している場合、毛量の減少に伴うように、いっそう適当にすませてしまうという人も少なくありません。

もちろん、このままではいけません。いくら育毛に熱心にお金も時間も使っていても、へアケア自体がぞんざいであれば、育毛効果が表れないどころか、まだある髪さえも逃げ出していってしまいます。

ベテランのへアスタイリストは、「頭皮は髪という樹木を生やす土壌」という表現をよく使います。つまり、ずさんなヘアケアは、わざわざ樹木も土壌も痛めつけて不毛の大地にするようなものということ。

渋谷の有名美容室店内

元渋谷の有名美容室の美容師さんいわく、「アシスタントがシャンプー担当になるまでに半年ほどかかります。それは最も基本で重要なシャンプーの仕方を徹底的に叩き込まなければ、お客さんの髪にダメージを与えてしまうから!」と言っていたくらい、美容業界では頭皮、毛髪のケアには、シャンプーを最重要視しているということです。

また、正しいへアケアにとっても、特別なスキルも道具も必要ありません。第1に必要なのは、自身の髪への愛情で、第2に必要なのは、次にご紹介する『薄毛対策のためのシャンプーのコツ』を守ることだけなのです。

では、その10項目をご覧いただきましょう。

抜け毛を進行させないためのシャンプーのコツ10項目

髪の美しき、健康を保つためにはシャンプーは必要不可欠ですが、ほとんどの人が自己流の洗い方で対処しているのではないでしょうか。

抜け毛・薄毛をシャンプー法だけで解消することはできませんが、シャンプーを正しく行わないと、抜け毛を促進したり、せっかく生えた髪の発育を妨げてしまうことも!

今日からは、正しいシャンプーで薄毛の進行を少しでも食い止め、新しい毛が育つ土壌を作っていきましょう。

1 髪のもつれをとかしておく

髪は濡れると絡みやすくなるので、あらかじめ、目の粗いブラシや手ぐしで、もつれをとかしておきます。髪がもつれたままシャンプーすると、洗う時に無理な力がかかり、抜け毛の原因になります。髪が短い場合やあまり汚れていない場合は、省略してもOK。

2 シャンプー前に髪を濡らす

シャンプーする前に十分に髪を濡らしておく乾いた髪にいきなりシャンプーをつけると、シャンプーの成分が髪の中に入り、洗髪した後にしみ出て頭皮にダメージを与えることがあります。

これを防ぐため、シャンプーをつける数分前に、髪をシャワーでよく濡らしておきましょう。こうしておくと、髪の中に水分がしみ込んで、シャンプーの侵入を防止できます。

また、髪と地肌を十分に濡らしておくと、シャンプーの泡も全体に行き渡りやすくなります。この段階で汚れの約70~80%は落ちるので、丁寧にすすぎ落としておきましょう。

3 シャンプーは直接髪につけない

シャンプーは直接髪につけないシャンプーを直につけ、髪を使って泡立てると、どうしても洗髪時間が不必要に長くなり、髪と頭皮がダメージを受ける。そこで、シャンプー液を泡立てネット等に含ませ、十分泡立てたものをつけるようにしましょう。

4 爪を立て洗わない

シャンプーするときには爪を立てて強引にこすらないようにする薄毛の人は、頭皮の皮脂を取り去ろうとして、どうしても爪を立てて洗髪する傾向があります。しかし、これは頭皮を痛める上に、洗髪後の皮脂分泌をさらに活発にさせることに・・・。指先でなく指の腹をつかい、頭皮をマッサージするように洗いましょう。

たとえば、バスケットボールを指でわしづかみにして持ち上げる場合、指の腹で掴んでもすべって落ちてしまい、持ち上げることはできません。しかし、指先でやればボールをしっかりととらえて持ち上げることができます。指先と頭皮の関係はこれと同じことなのです。

また、指の腹が頭皮とぴったり密着している状態のほうが、新しい毛や細い毛を引き抜きません。ただ、指の腹で頭皮を動かすと、指と頭皮 で毛を挟んだ状態で擦ることになるため、抜け毛になることがあるので注意が必要です。

5 シャンプーは1分以内に

気持ち良いからとシャンプーに時間をかけすぎると、やはり頭皮に良くありません。今ある髪の量にもよりますが、洗髪にかける時間は最大で1分。薄毛が進行している場合は、基本的40秒程度でも十分です。

また、シャンプー中にシャンプーの泡が目に-かかってしみるという人は、前かがみになりすぎています。

前傾姿勢で洗髪をすると、肩が凝りやすくなって頭部への血行不良を招くだけでなく、顔に垂れたシャンプーの成分で皮膚のトラブルを起こすリスクも。できるだけ、まっすぐの姿勢で、シャンプーやすすぎをしましょう。

6 すすぎは1分30秒~2分かける

髪や頭皮にシャンプーの成分が残らないようにするため、すすぎは洗髪の倍近い時間をかける必要があります。すすぎが悪いと、フケやかゆみの原因になったり、抜け毛が増えることもあるので、しっかり洗い流しましょう。

7 2度洗いはしない

頭皮の汚れを徹底的に取ろうと、洗髪とすすぎのサイクルを行う人がいますが、薄毛にはかえってマイナス。

洗いすぎは皮脂分泌を過剰にし、発毛に悪影響を及ぼすだけなのです。〈2度洗いが必要な人は、かなりの長髪の場合に限られます。〉また、朝と夜1目2回のシャンプーも避けるようにしましょう。

8-1 こんな成分は要注意!強すぎる洗浄成分は抜け毛を助長!?

合成界面活性剤が配合されたシャンプーは、その強い洗浄成分が頭皮を守る皮脂をも落としすぎてしまい、頭皮の環境を悪化させることがあります。強力すぎる洗浄力によって、大事な頭の皮脂も落とし、最悪の場合、炎症・抜け毛・フケなどの原因になることも。

また有害な合成界面活性剤は、本来、頭皮を様々な菌などからガードする後目を持っている脂質をも落としすぎてしまうことがあります。頭皮の皮脂が過度に減少すると、頭皮環境にとっても良いとは言えません。

さらに、人によっては肌荒れを起こす合成界画活性剤が複数使われていると、成分同士の化学反応によって新たな毒性か生まれる“相乗毒性”の影響が、未知数なのは不安な点でしょう。

アイテム選びに迷ったら、ボトルの裏の成分表を参考にし、なるべく成分がシンプルなものを探すようにしてください。多少面倒かもしれませんが、抜け毛のリスクを少しでも軽減させるためには必要なことなのです。

8-2 シャンプーに使われる『有害性の高い合成界面活性剤』一覧

危険度5 ★★★★★

皮膚への刺激は少ないが、脂肪を落とす力が非常に強い。発ガン性物質でもある。

  • アルキル硫酸エステルナトリウム
    〈AS・ラウリル硫酸唯ナトリウム・SLS、ラウレス硫酸ナトリウム〉
  • アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
    〈AES・ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩〉

危険度4 ★★★★

Aの成分より洗浄力は劣るものの、非常に殺菌作用が強く、頭皮の健康を守っている常在菌をも殺菌してしまう合成界面活性剤。また、皮膚障害や粘膜障害を引き起こす可能性があり、神経に悪影響を及ぼす神経毒性があるともされている。

  • 塩化アルキルメチルアンモニウム
    〈塩化セチルメチルアンモニウム、塩化ステアリルメチルアンモニウム〉
  • 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
    〈塩化セチルトリメチルアンモニウム、塩(ヒステアリルトリメチルアンモニウム〉
  • 塩化ジアルキルジメチルアンモニウム
    ラウロイルサルコシンナトリウム(ラウロイルサルコシン塩)

危険度3 ★★★

A・Bに比べれば洗浄力が弱いが、気泡作用・乳化作用があり、頭皮環境にとってはメリットがない。誤って体内に入ると肝・腎機能障害が起こることも。また発ガン性物質の疑いも。

  • ポリオキシエチレングリコールモノ脂肪酸エステルP E G
    〈ポリエチレングリコール〉
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテルPOER
    〈パレス、ステアレス、セテス、ラウレス、AE〉

 

頭皮と髪に限りなく優しいおススメシャンプー

◆ チャップアップ(CHAP UP)シャンプー

毛髪診断士&美容師が開発した無添加オーガニックシャンプー。洗浄成分は5種類のアミノ酸系成分のみを使用、頭皮に優しい弱酸性のノンシリコンシャンプーです。さらに、オーガニックエキスも10種類配合。頭皮を健康に保ち、ハリ・コシを与えながら、ボリュームアップ効果も期待できる点も魅力です。
〈チャップアップ公式サイトで購入可能。〉    

チャップアップ
出典:チャップアップ公式サイト

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高級志向

 
 

◆ LUXE(ラグゼ)夜用スカルプシャンプー

インド伝承の3種のハーブを配合と天然由来の上質なシルクアミノ酸を使用した夜専用のスカルプシャンプー。頭皮に潤いを与えながら頭皮環境を整える作用が期待できるため、20代のような若々しいボリューム感のある髪がよみがえると口コミでも評判です。コンディショナー不要、これ1本で頭皮ケアOKという手軽さは、忙しい男性におすすめ!
〈ラグゼ公式サイトで購入可能。〉    
ラグゼ
出典:ラグゼ公式サイト

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◆ 無添加せっけんシャンプー/ミヨシ石鹸

身体へ悪影響か心配きれる合成界面活性剤か全く含まれていないシャンプー。その代わりに配合されているのが、髪の毛や頭皮への刺激が非常に小さい「カリ石ケン素地」という洗浄成分。これと、水道水を精製して残留塩素等を除去した純水の2つだけで、ほかの成分が一切入っていない良品。
〈ドラッグストア・バラエティショップ・総合ショッピングサイト・ミヨシ石鹸公式通販サイトMIYOSHIで購入可能。〉

無添加せっけんシャンプー/ミヨシ石鹸

 

 

◆ M-mark アミノ酸せっけん ローズマリーシャンプー/松山油脂

安全な洗浄成分「カリ石ケン素地」のほかに、合成界面活性剤「ヤシ脂肪叢アルギニン」「ジステアリン酸グリコール」が含まれているものの、それ以外には人体への有害性が指摘されている成分は使われておらず、使われている成分も比較的シンプル。そのため、合成界面活性剤か洗浄成分の主力となっているほかのシャンプーより、頭皮への安全性は相対的に高いと言える。

〈総合ショッピングサイト・松山油脂公式通販サイトMATUYASMAで購入可能。ドラッグストア・バラエティショップでは要取扱い確認。〉

アミノ酸せっけん ローズマリーシャンプー/松山油脂

8 リンスは不要なのか?

毛量が少ない人にはリンスの必要性はなく。少なくともリンスの使用は発毛に貢献することはありません。リンスを使うかどうかを悩むのは、しっかり髪を生えた後で良いでしょう。

どうしても髪の乾燥・パサつきが気になるというときは、リンスやトリートメントを使用しますが、その際は、毛先を中心に髪の毛のみにつけるように注意。

9 トニック・育毛剤は頭皮に塗る

薄毛に悩む人は、血行促進・皮脂分泌調整・栄養補給・フケやかゆみ除去など、目的に合わせたトニックや育毛剤を使うことが多いでしょう。この時、指先で髪を引き分けなどして、頭皮に直接つけることができるように塗らないと、十分な効果が得られません。

塗り終わったら軽くマッサージをし、毛穴から育毛剤が浸透するまでの数分間は、首を回したりして、首から上の血流が良くなるようにするとさらに効果的です。

10 洗い終わった髪はすぐに乾かす

シャワーを浴びた後、腰にタオルだけ巻いてビールを一杯なんていう習慣は、今日限りやめましょう。髪が濡れたままだと、頭皮は雑菌が繁殖し放題となり、水分を含んだ髪は傷みやすく、切れ毛・枝毛の原因になってしまいます。

濡れた髪は、まずよく乾いたタオルをあててざっと水分を取ります。この時、髪と頭皮を痛めないためも、ゴシゴシとタオルを前後させるのはNG。帽子をかぶる感覚で頭にタオルをあて、手のひらで軽く圧力を与えるようにして、水分を吸い取らせます。

次に、ティッシュペーパーを髪にあて、タオルで取りきれなかった水分を除き、最後に、へアドライヤーで髪全体を乾かします。

最初からドライアーで髪を乾かすのはよくない

「最初からドライヤーで一気に乾かせばいいのでは?」と思う人も多いかもしれませんが、ドライヤーの熱風を受けた髪は、軽く100℃を超えることがあります。

これは髪や頭皮に良いとは言えません。タオルとティッシュペーパーでほとんどの水気を除くのは、ドライヤー熱風を極力少なくするためである。

ドライヤーを使う時は、1カ所にドライヤーの温風を集中しないように注意しながら、全体に乾かします。ドライヤーを低パワーの設定にしたり、髪を乾燥させ過ぎないことが大切です。

またへアブラシは、有害な静電気の発生を防ぐため、静電気防止機能のあるブラシ、豚などの動物の毛や竹や、木など植物を使ったものを使うようにしましょう。

市販の「育毛シャンプー」で毛は生える?

現在は、とても多くの種類の「育毛シャンプー」が販売されています。「薬用」という記載があると、なんだか効きそうな気がしますよね。

しかし実のところ、市販されているシャンプーに、発毛や育毛の効果はありません。発毛・育毛シャンプーには、医学的に効能が認められた成分が入っているものはないので、現実的にはシャンプー自体で発毛効果を得ることはできないのです。

薄毛の原因を断言できる根拠がない

シャンプーは日常的なことであり、「それで発毛につながるならどんなに効果的か」との考えを持つのはごく自然なこと。育毛シャンプーで、頭皮の毛穴から皮脂を落としキレイにすれば、なんとなく毛も生えてきそうなイメージを持ちますよね。

まだ間に合う!薄毛の原因4つの対策法と抜け毛の本数を止める生活習慣、で説明していますが、毛髪には1本ごとに寿命があり、退行期になれば自然に抜け落ち、新しい髪が生えてきます。

ヘアサイクルの周期の画像

これをヘアサイクルと呼びますが、このヘアサイクルの異常で髪の毛をつくり出す毛包の成長を止めているかもしれません。

また、広告などでも、スコープで頭皮を拡大にして、「ホラ!こんなに皮脂で汚れているんですよ」みたいなのをよく見かけますが、それらはどれも「頭皮が汚れていることが薄毛の原因だ」と、ハッキリ断言しているものは1つもないでしょう。

これは、断言できる科学的な根拠がなく、もし断言してしまえば虚偽広告となってしまう可能陛が高いからです。医学的見地からしても、頭皮の毛穴にある皮脂や頭皮の汚れが薄毛の直接の原因になっているということはありません。

シャンプーは髪の汚れや皮脂を落とすのが目的

もし、シャンプーでしか落とせないような頭皮の汚れや、皮脂汚れが薄毛を引き起こすなら、シャンプーで髪を洗わないアマゾンの民族やホームレスのような人々は、みんな薄毛になってしまうハズですが、実際にはそうなってはいません。

少なくとも、「頭皮の汚れや皮脂は、直接の薄毛の原因ではない」ということが言えるのではないでしょうか。

皮脂は、主に髪や頭皮を紫外線から守る目的で、毛根のひとつひとつにある皮脂腺から分泌されます。つまり、その役目はむしろ守り手であり、頭皮にとって悪いものではないのです。

また、髪が伸びれば毛穴の皮脂も自然に排出されますから、溜まり続けることはありません。不潔にならない程度の、軽めのシャンプーで十分です。

ただ、頭皮をキレイにしておけば、頭皮のニオイ防止になりますし、塗るタイプの育毛剤を使う際に、より毛穴に育毛剤の成分が浸透するようになるので、清潔にするのに越したことはないでしょう。

シャンプーは、あくまで髪の汚れや皮脂を落とすもの。シンプルなもので十分です。発毛や育毛用のシャンプーは普通のものに比べてかなり高額ですし、あえてそれを購入することはないかもしれません。

シャンプー購入のポイント

薄毛に悩む人のシャンプー購入のポイントは、ラベルに記載されている成分表示を確認し、そこに「合成界面活性剤」と表記されていた場合、そのシャンプーを避けること。

この「合成界面活性剤」は、大変強い洗浄力をもっている成分で、頭皮や毛穴に付着している余分な皮脂だけでなく、頭皮に最低限必要な潤いをも奪ってしまい、フケが発生したり、結果的に薄毛を助長してしまうことがあるのです

テレビCMなどで、体験者のビフォーアフターでハッキリ髪が濃くなっている画像を使い、あたかも「シャンプーを使い続けたら髪が生えた」ように、うたっているようなものがありますが、これも「シャンプーの効能で発毛した」と断言すれば虚偽広告になってしまいます。

もし、本当に髪が増えているなら、それはシャンプーの効果ではなく、並行して薬による治療を行っている可能性が高いでしょう。薄毛を何とかしようとワラにもすがりたい思いの時こそ、冷静に判断しカシコイ消費者でいなければなりません。

できるだけ整髪料や白髪染めは避ける

整髪料や白髪染めを利用している人も多いでしょう。しかし、それらの製品に含まれる化学物質は頭皮にストレスを与えてしまいます。できれば、整髪料を使用しないで済ませられるようなヘアスタイルにしたり、白髪染めの頻度を少なくするなどの対策をしてください。

整髪料がどうしても必要であれば、ホホバオイルやツバキオイルのような天然オイルがおススメ。これは、ごく少量で髪にツヤとまとまりを与えてくれます。ただ、つけすぎると髪がベタっと寝てしまい、薄毛が目立ち過ぎてしまうので1~2滴にとどめるようにしましょう。

 

参考:ホホバオイル/無印良品

ホホバオイルの画像
ホホバの種子から搾ったオイルを化粧用に精製しました。肌なじみが良くさらっとした使用感で、全身の保湿やマッサージ、頭髪や頭皮にも使える。
〈無印良品店舗・無印良品公式通販サイトで購入可能。ドラッグストア・バラエティショップでは取扱いなし。〉

 

参考:黒ばら純椿油/黒ばら本舗

黒ばら純椿油の画像
極めて純度の高い椿油で、日本人の髪質との相性が良い。マッサージオイル、頭髪油などに幅広く使える。
〈ドラッグストア・バラエティショップ・総合ショッピングサイト・公式通販サイト黒ばら純椿油などで購入可能。〉

まとめ

たかがシャンプー、されどシャンプー。高額な薄毛対策用品に手を伸ばすより先に、毎日の正しいシャンプー法で育毛に適した頭皮〈土壌〉作りをしましょう。

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