201509/20

敏感肌になって分かった!季節別で肌荒れを対処できる4つのステップ

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敏感な肌の女性

乾燥しやすい季節に入ると、どんな肌の方でも特に気を張るのではないでしょうか。

何と言っても、乾燥はお肌の敵です。しっかりとスキンケアを行なって、乾燥の時期に備えたいものです。ではどのようなタイプが、敏感肌と呼ばれるのでしょうか?

敏感肌と言う言葉をよく耳にしますが、実際に敏感肌と言う病名はありません。外部刺激や内部刺激によって、肌トラブルを引き起こしやすい状態を総じて、敏感肌と呼ます。

最近では、ストレス、食生活などの習慣から敏感肌になる事もあります。様々な要因が重なって起こるのですが、生活習慣、遺伝なども複雑に絡み合っています。

ここでは、そんな敏感肌の特徴と、行なうべき予防や改善などの対策を紹介したいと思います。

そもそも敏感肌とはどんな状態の肌をしているのか

肌荒れを起こしている肌

敏感肌の状態で多く見られるのが、化粧品、衣類などの繊維などでも、外部刺激と捉え肌荒れを起こしてしまいやすい状態です。しかし、それだけが敏感肌と言う訳ではなく、アレルギー性敏感肌や、生活習慣の乱れが原因の慢性的な肌荒れなどで起こる事もあります。

肌の状態は日々変わっているものであり、敏感肌の原因は複数存在します。常に健康な肌を保つ為には自分の今の肌質を把握し、向き合う必要があると言えるでしょう。

生活習慣によって引き起こされる敏感肌

敏感肌になったと感じる人

敏感肌になったと感じる人参考:2009年11月実施 資生堂調査(35~69歳女性を対象)

生活習慣の乱れから起きてしまう敏感肌には、不規則な生活とストレスや食生活の乱れがあります。またこれらが重なり、長期間続くことで、慢性的な敏感肌を招いていると言ってもいいでしょう。

何よりも生活習慣から起こる敏感肌は、ターンオーバーがしっかり出来ていない証拠です。睡眠時間や食事のバランス、ストレスなどの少しの歪で、肌のバランスは崩れてしまいます。

外部刺激からの場合、角質層にあるセラミドが不足している事が原因とされます。セラミドは肌の保湿力を保つとても大切な成分です。しっかり保湿の出来ていない肌は、皮脂と汗によって構成される皮脂膜を十分に作ることができません。

天然のバリアとも言える皮脂膜は、外部刺激から肌を守り、水分の蒸発を防ぐ役割も果たします。その皮脂膜の形成が出来ていないと、肌は外部刺激に晒されてしまうことになります。

さらに皮脂膜が薄い皮膚は角質層も剥がれやすく、ますます保湿力が低下します。肌が荒れる事で、水分は失われ、更に敏感肌になり荒れやすくなってしまうと言う、負の連鎖が生じてしまいます。

アレルギーなどの遺伝

肌質、肌の弱さなどは、遺伝すると言われています。しかし、後天性の敏感肌と一緒ではありません。敏感肌と同じように炎症を起こしやすいのが、アレルギーを持っている方、アトピー性皮膚炎をお持ちの方です。アレルギー体質の遺伝が原因で起こります。

アレルギー体質は、特定の物に対して過剰に体が守ろうとし、炎症などを起こす体質の事です。アレルギー源となる物質の侵入により、過剰反応を起こしアレルギー反応となります。また、アレルギー反応は敏感肌に似た症状(肌の赤み、痒み、湿疹など)が出る場合もあります。

遺伝の体質と敏感肌の関係性

敏感肌の多くは、肌の乾燥、生活習慣の乱れ、季節の変わり目などが原因です。

しかしアレルギー体質の場合、専門医の治療が必要な上、完治は難しいものです。敏感肌とアレルギー体質は、起こる症状は似ていますが、似て非なるものでもあります。

ただ、アレルギー体質の方が敏感肌の様に、バリア機能を損なうと、元々の体質に拍車をかける様に炎症などが悪化する事はあります。そういう意味でも、アレルギー体質の方、アトピー性皮膚炎をお持ちの方は、持って生まれたバリア機能が低いと言うことです。アレルギーと敏感肌の症状を一緒に発症することは、肌にとっても悪循環なのです。

季節別で見る敏感肌の改善法3つ

敏感肌は季節の変わり目になりやすい特徴を持っています。気候の変化で、体調が崩れることも大きな原因とも言われていますが、しっかりとした改善法を知っていれば、そういった季節の変わり目でも、負けない肌を手に入れることが出来るでしょう。

紫外線は1年中降り注いでいる

紫外線対策は季節に関係なく毎日行う必要があります。紫外線はどのような天気(曇り、雨)の日でも一年中降り注いでいます。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは、紫外線対策以前に敏感肌の対策として欠かせない存在ですが、SPFの数値が高ければ良いというわけではありません。刺激を受けやすい肌に負担をかけ過ぎない様、その時の状況に合わせて選ぶことが大切です。SPFの数値についての詳細は、肌がキレイな人がしていること!日焼け止めとSPFの意味を知る、を参考にしてください。

敏感肌にお勧めの紫外線吸収剤不使用の日焼け止め

参考:ユースキンS UVミルク SPF25 PA++ 

 

紫外線吸収剤無配合の「ユースキンS UVミルク SPF25 PA++」は、うるおい成分しその葉エキスを配合し紫外線を防ぐ効果がある低刺激処方の日焼け止めです。出典:Amazon

お子様のお肌や敏感肌を毎日の紫外線から守る「SPF25 PA++」は、肌への負担が少ない成分配合と紫外線を防ぐ効果を両立させた紫外線吸収剤無配合のパッチテスト済の日焼け止めです。
パッチテスト済みですが、全ての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません。
Amazon公式サイトなら、「ユースキンS UVミルク SPF25 PA++」をヘルス&ビューティーストアで、当日お急ぎ便対象商品ならば、当日お届け可能です。

参考:オルビス サンスクリーン(R)ルーセント

サンスクリーンにありがちな「きしみ」がなく、ベタつきや白浮きが出ない素肌感覚のサンスクリーンです。出典:ORBIS

 

サンスクリーン(R)ルーセントは、3つの保湿成分配合で塗布後はベールが肌を包みこんでいるようにふっくらと感じます。日常的に使えるよう無油分、無香料、無着色の紫外線吸収剤不使用の日焼け止めです。

参考:ファンケル サンガード30 プロテクトUV

ファンケル サンガード30 プロテクトUVは、紫外線吸収剤不使用で強い紫外線を防いで、紫外線ダメージから肌を守ります。出典:FANCL

紫外線吸収剤不使用の「ファンケル サンガード30 プロテクトUV」は、伸びが良く、べたつき少なく、耐水性に優れていることが大きな特徴で、また散乱剤のデメリットである白浮きを抑えています。

1. 春の敏感肌は飛散物に注意をする!

過ごしやすい春ですが、風の強いのが春と言う季節の厄介なところです。黄砂、花粉、PM2.5などの飛散物が空気中を舞います。普段は何も無かったはずなのに、鼻や目、喉などから粘膜に付着することで、体は免疫力を働かせます。それが、過剰反応することで敏感肌になってしまうのです。

春の改善法

  • 外出時はマスクやメガネなどで飛散物から肌や粘膜を守る事
  • こまめなうがい手洗いを徹底する
  • 室内では空気清浄機などで、空気の浄化を行なう
  • これだけでも、敏感肌になりやすい方には効果的な改善法だと言えます。

夏は油断をしない改善法を取る

夏は他の季節に比べ乾燥しにくく、敏感肌の症状も出にくい季節でもあります。しかし、油断は禁物です。夏だからと言ってスキンケアを怠っているとそのしわ寄せは必ず次の秋に来ます。では夏にとっておきたい改善法を紹介します。

  • 紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めで、紫外線をブロックする
    低刺激な日焼け止めは肌への負担を減らします。また、日常生活では敏感肌用の日焼け止めでも十分紫外線はブロック出来ます。
  • 汗をかいたら必ず拭き取る
    汗には皮脂の老廃物もたくさんです。そのまま放っておくと毛穴の詰まりや、ターンオーバーの乱れにも繋がります。
  • 洗顔の回数に注意をする
    夏場は汗をかきやすい季節ですが、何度も行なう洗顔は肌のバリア機能を低下させてしまう可能性もあります。必要最低限の回数に抑えましょう。どうしても、何回も洗顔が必要ならば、何度も保湿を行なう事を忘れないでおきましょう。

夏から秋にかけての湿度の変わる時期で、肌が乱れるのも敏感肌の特徴です。夏だからと言って、お手入れを怠ることの無いようにしましょう。

2. 夏と秋の気温の変化と乾燥に注意!

夏のケアを少しずつ変化させる時期

秋は今まで照りつけていた日射しとは打って変わり、気温も下がり、日射時間も減ります。同時に乾燥しやすくなり、肌にとってもダメージが出る時期だと言えるでしょう。衣替えがあるように、夏から秋へのシフトする時期には、肌も衣替えが必要です。秋の敏感肌の改善法として、今まで行なっていた夏のケアを少しずつ変化させる事です。

  • 食事は夏のメニューから温かいものを取るようにする
  • 季節の変化による、便秘に気をつける
  • クレンジングを低刺激のものに変え、基礎化粧品を保湿力の高いものに変える
  • 入浴時間を長めにとって、汗を出すようにする

秋の敏感肌には、中からの改善が最も効果があります。肌は毎日変わっていると言う意識をしっかり持つことも大事でしょう。

3. 冬はとにかく保湿を怠らない!

破壊力がある乾燥に打ち勝つための保湿成分4つ

何より敏感肌の大敵でもある「乾燥」が冬には待っています。普通の肌の人でも、乾燥してしまうくらいの破壊力がある冬には、何よりも保湿が第一だと言えます。敏感肌ならもっと注意が必要です。そんな冬に使いたい保湿成分を紹介します。

  1. ワセリン
    皮膚の表面に油脂性の膜を作り、水分の蒸発を防ぐ働きがあります。刺激が無く、保湿効果も高い優れものです。
  2. セラミド
    角質の水分保持に重要な役割を果たす細胞間脂質物質の一種でもあります。保湿効果と皮膚に柔軟性を与えます。
  3. 尿素
    体内の水分を角質層に取り込み、角質の硬い部分を取り去る働きを持ちます。配合量が2種類存在し、高いと保湿効果は高いですが、刺激を感じる事もあるので注意が必要です。
  4. ヘパリン類似物質
    角質の水分含有量を増加させ、皮膚の潤いを保つほか、血行を良くする働きを持ちます。

冬の敏感肌には、何と言っても保湿力の高い成分が、改善法の第一条件だと言えます。クレンジングや洗顔でも保湿力の高い物を使うといいでしょう。

体内には様々な保湿成分があり肌を潤していますが、敏感肌の方の肌の水分を逃がさずに、潤いのある肌の状態を保つための必要な保湿成分には、おおまかに角質層での保湿機能と、真皮内の保湿機能の2つがあります。

角質層の保湿を行う成分の図解出典:スキンケア大学

保湿には欠かせないのが角質細胞間脂質セラミド

セラミドとは人の肌表面で外界から肌を守っている、肌バリア機能ともいわれる角質層の重要成分です。
ナチュラルウェブ

セラミドとは、人間が本来もっている肌のうるおいを保つために欠かせない成分です。そして、セラミドがたっぷりある肌は、乾燥知らずとも言われています。

本来、肌の保湿に関して重要な働きをしているのは、皮膚のなかでも表皮のいちばん外側にある「角質層」です。わずか0.02㎜ほどの薄い層ですが、そこに約30%の水分を含んでおり、この水分を維持できるのはセラミドなどの角質細胞間脂質によって、角質細胞をしっかりとつないでいるからです。

約40%がセラミドからなる角質細胞間脂質は、水分をサンドイッチ状に挟み込み「ラメラ構造」と呼ばれるミルフィーユ状の層をつくります。
このラメラ構造に取り込まれた水分は、たとえ湿度が0%になっても蒸発しないことから、最強の保湿物質と言われています。つまり肌の中に充分はセラミドがあれば、乾燥した真冬でもぷるぷるの肌を保てるというワケです。

セラミドは、加齢とともに減少してきます。

それは、ターンオーバーとともに表皮細胞の中でセラミドがつくられているため、老化で代謝が悪くなるとセラミドの量も減ってしまうからです。そうなると、角層の水分量も同時に減っていきます。年齢を重ねるとともに肌が乾燥しやすくなる理由はセラミドの量にあったんですね。

また、セラミドをつくり出している角質層は、皮膚にふれる全てものから身体を守り、内部の水分が外へ蒸発しないように守る働きをしています。これを「角質のバリア機能」と言います。

セラミドの減少により乾燥肌となるとともにバリア機能も損なわれてしまうのです。バリア機能が失われると外部からの刺激が入りこみやすくなり、かさつきや肌荒れしやすい状態になったり、ちょっとした刺激にも反応してしまいます。これが敏感肌です。

この様なことから、健康的な肌を保つには、セラミドが欠かせないということになります。角層に含まれるセラミドの量がいちばん多いのは赤ちゃんです。

この時期をピークに年齢が上がるにつれて減少していくセラミドをどの様に補えば良いのでしょうか。

セラミドは脂質でコレステロールのようなものからつくられています。
しかし、コレステロールを食事から摂っても、サプリメントなどでセラミドを飲んでも、増やせません。
加齢で減少していくセラミドを身体の中からつくり出すことはとても難しいことなのです。

実は、簡単にセラミドを補うことができるのは、セラミド配合の化粧品です。セラミドは水溶性の物質ではないので、化粧水ではなく美容液や乳液に配合されています。

本当の保湿とは、体の外から水分を与えるのではなく、体の内側から湧き出る水分を肌の中で保つようにサポートすることなのです。
その働きを補うセラミドを与えることで、健康的な肌が保たれるということとなります。

うるおい肌をつくるセラミド配合お勧め化粧品

参考:セザンヌ スキンコンディショナー高保湿

セラミドがしっかりと効果を発揮する、カサカサ肌にたっぷり使えるセラミド化粧水。植物由来の美容保湿成分やヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸などを惜しみなく配合したコスパの大変良い高保湿スキンコンディショナーです。出典:セザンヌ化粧品

セラミドは保湿力に優れ、乾燥からお肌を守ります。 植物由来の美容保湿成分やヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸)、コラーゲン(サクシノイルアテロコラーゲン)、アミノ酸(セリン、リシン、グリシン、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン)(保湿成分)が配合されており、モイストバリア処方でカサカサ肌に角質層まで深く浸透し潤いをキープします。
1本で約4か月分!大容量500mL がお得です。
※ご購入はセザンヌ店舗とは販売店が異なりますので、化粧品・コスメ通販ならcosme.com等にてお求めください。

参考:ヴィオー リペアクリーム 

セラミド(細胞内脂質)が肌内部の水分を逃さず、角質層には水分と油分がミルフィーユ状になり、肌に重要なバリア機能となります。出典:ヴィオー化粧品

水分保持機能を高めるために、敏感肌の要因の一つの表皮の水分保持機能の欠如を改善しるために、角質層のNMF+セラミド+皮脂膜の3要素が肌にバリア機能となり働きます。

さらに、リフトアップや肌の保水力を保ち、高めるために、潤い機能「アルカリゲネス産生多糖体(NMF)」を使用し、「自由水」を放出し肌に潤いを与え水分量を上げ、「結合水」が蒸発しにくいために潤いバリアとなり肌を守ってくれます。継続的に使用することにより、相乗効果で肌自体の保水機能を改善していきます。

敏感肌と自覚できる特徴は?

敏感肌と言っても、その自覚症状は様々です。そこで3つの分野で見る自覚できるものが、1つでも当てはまるのであれば、あなたも敏感肌に近づいているのかもしれません。当てはまるものがないかチェックしてみてください。

今の肌の状態はどうなのか?見極める

顔の肌を洗顔するが、終るとツッパリ感がする

  •  化粧品がしみるようになった
  • 服、髪などが触れると肌が赤く、痒みを生じる
  • 汗で痒くなる
  • 乾燥すると、肌が粉をふく
  • お風呂上がりや洗顔後、つっぱる
  • メイクが崩れやすくなった
  • 生理前の吹き出物が増えている

主な自覚症状ですが、一つでも当てはまるのであれば、敏感肌に近づいているのかもしれないです。

環境の変化も重要!周りの変化はどうか?

  • エアコンの中で過ごす事が多い
  • 紫外線を日々、浴びている生活が中心
  • 最近、転勤や引っ越しなどの転機などで住環境が変わった
  • 掃除をこまめに行なっていない
  • 洗濯洗剤を良く変えている

環境の変化は、肌に大きく出るものです。普段と同じ生活をしているつもりでも、肌はとても敏感で、肌にとっては悪い環境を自分から選んでいるのかもしれません。

生活習慣とストレスなどの影響は受けていないか

  • 偏食・外食などの食生活の乱れを感じている
  • 睡眠時間のペースが不規則
  • 仕事、人間関係でのストレスがある
  • プレッシャーの多い仕事をしている
  • 生活の中で運動をする時間がない
  • 自分は冷え性だと思う

生活習慣とストレスは、社会で属している人間なら当たり前の事です。しかし、その許容範囲を超えてしまうと、肌にも影響が出ます。しっかりとした生活習慣、ストレス発散なども、敏感肌予防に繋がるものだと言えます。

様々な面から見て、どれだけ自分が当てはまっているのかで、自覚症状を確認することも大事だと言えるでしょう。

肌の弱い人だけでは無かった、敏感肌と混合肌

どうしても敏感肌は、肌が弱い人がなるものだと思われがちです。

しかし、混合肌と言う言葉をご存知でしょうか?混合肌はオイリー肌や普通肌、そして敏感肌にも見られる、乾燥肌を複合的に含んだ肌の事を言います。敏感肌かもと思う人の中には、こういった混合肌の要素を持っている方もいるのかもしれません。

混合肌に見られる敏感肌と似た症状

混合肌の特徴として、部分的に肌質が異なる場所で、違った症状が出る事が挙げられます。

Tゾーンは額から鼻先にかけての皮脂腺が活発な顔の部位で、uゾーンは頬と口の周りをつないだU字形の部分です。出典:セルフドクターネットプラス

Tゾーン(額から鼻にかけての部分)では、乾燥すると皮脂の分泌が多くなってしまうのに対して、Uゾーン(頬、フェイスライン)は乾燥しても皮脂が出ないと言った事があります。Uゾーンでは、敏感肌と同じ症状が起きているのに、顔全体では無いのが、混合肌と敏感肌の大きな違いです。

混合肌でも敏感肌と同じ対処を取るべき

少し対処は変わりますが、Tゾーンの皮脂の分泌によるテカリには、余分な皮脂を取り除く事が必要です。そして、敏感肌と似た症状のUゾーンでは、元々皮脂腺が少ない為、乾燥しやすく敏感にもなりやすいと言えます。

乾燥する時期になれば、肌を守る機能はより弱まり、外部からの刺激を受けやすくなります。Uゾーンには敏感肌と同じ対処を行なうべきでしょう。

 まとめ

いかがでしたか?

敏感肌かも?と思ってらっしゃる方も、敏感肌と実感のある方も、しっかりとした知識と対策で自分の持つ本来の美しい肌を取り戻しましょう。

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