201511/09

髪色を変えれば美人度300%UP!ヘアカラー自染めテクニック5つ

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ヘアカラーで綺麗な色の染まった髪の女性

アナタは、ヘアケアにどれだけ気を使っていますか?

スキンケアは一生懸命しているけど、ヘアケアはあまりしていない人が多いのではないでしょうか?

私たちは、鏡に映る自分の姿を、真正面からしか見ることができません。

しかし、人間は360度、あらゆる角度から“見られている”のが普通。そんなとき、肌の美しさやフアァッションは、思ったほど威力を発揮しません。話し方や生き方も、その人自身をよく知らないと判断はできません。

どの角度からでも、最も目に入り、女性の清潔感や容姿を決定づけるもの。それが“髪”なのです。

実際、ある社会人の男性を対象としたアンケートによると、

「女性のどこにドキドキしますか?」

女性の容姿のどこに魅力を感じるか?調査をしました。

出典:オズモール

1位 唇
2位 髪
3位 肌
4位 香り

という結果が。ナント!肌より髪の方が、男性は注目しているのです。

できてしまったほうれい線や目元のシワを薄くするのは、至難の業。どんな高価な化粧品を使っても、結果が出るには時間を要します。しかし、髪ほど、本人の努力がすぐに反映されるパーツはありません。

「老けて見えるのは、肌のせい」と思っている女性は多いのですが、実はツヤを失ったボサボサ髪、チラホラ悪目立ちする白髪、カラーリングしてから何ヶ月も経ったプリン頭といった、どことなく漂う“不潔感”が、美しさから遠ざけてしまっているのです。

「でも、毎月サロンで染めるのは、時間とコストが・・・」というアナタにピッタリなのは、市販のカラーリング剤を使ったホームカラーです。ホームカラーは難しいイメージがありますが、コツさえおさえれば意外とカンタン!今から、初心者でも失敗しないホームカラーの方法をご紹介します。

さらに、似合う色のカラーリングをすれば、髪に縁どられた顔色も良く、より透明感のある肌に。そんなアナタに似合う色選びも、一緒に見ていきましょう。これからは、肌だけでなく、ヘアケアでアナタの魅力が大幅アップ!今より断然、街中、オフィス・学校で、男性に振り向かれるハズですよ。

5ステップでキレイな仕上がり ホームカラーの成功法

ホームカラーの下準備編

まず、ヘアカラーが髪以外に付着しないように準備を整えます。

汚れてもOKのケープをかける
ヘアカラーが付着するおそれがあるので、汚れても差し支えない洋服に着替え、首にタオルを巻いてケープをかけます。

髪にケープをかける

耳にイヤーキャップをかぶせる
耳はヘアカラーが付着しやすい部分なので、イヤーキャップをします。メガネやコンタクトレンズ、アクセサリーも外してください。

染色しないよう耳にイヤーキャップを被せる

生えぎわにクリームを塗る
ヘアカラーが付着したとき落としやすいように、ワセリンなど水をはじくコールドクリームを塗ります。額の生え際のほか、えり足も忘れずに。

ホームカラー製品で最も多い泡で染めるタイプのカンタンな手順

①頭頂部・分け目からスタート
ヘアカラーの混合液の準備ができたら、分け目や頭頂部から泡をつけます。

ヘアカラーを分け目や頭頂部から泡をつけます

②後頭部も左右に分けてつける
後頭部もざっくりと髪を分け、根元から毛先までたっぷりと泡・クリームをつけます。泡をつけながら、もみこむようにするとさらに泡立ちます。

後頭部のヘアカラーの塗り方

③髪が長い場合は握るようになじませて
髪の長い人は毛先まで行き届かないので、毛束を両手で握るようになじませます。耳の後ろは髪を持ち上げてつけましょう。

④指を立てて髪全体を泡立てる
ムラなく塗るために、クリーミーな泡になるまで泡立てます。生え際は泡が少なくなりがちなので、泡をつけ足しながら。

指先で髪全体を泡たてて

⑤最後に泡で生え際をしっかりおおう
クリーミーになった泡を毛先から取って生え際にのせたら、20分ほど放置します。染まりにくい髪質の人は、5~10分長めで。

生え際をしっかりとおおう出典:花王

その後、ヘアカラーの色が出てこなくなるまでぬるま湯ですすぎ、シャンプー、コンディショナー・トリートメントで仕上げて完成。

カラー剤を髪に塗布した後

  • しっかり染まってほしいからと、説明書に書いてある時間よりも長くおく。
  • 根元からしっかり染めたいために、頭皮までべったり塗る。
  • 少しでも色落ちしないようにと、すすぎを軽めに済ます。

このようなことをしていると、頭皮への刺激が増して、かぶれてしまう場合があります。使用方法を守り、塗布したカラーリング剤はしっかりすすぎましょう。

さらに綺麗に染めるためのテクニック

ホームカラーでキレイに染めるために決め手になるのは、「髪質」「室温」「塗布量」の3つです。

  1. 自分の髪質を知る
    第1に自分の髪質を知ること。
    やわらかい髪なら染まりやすく、
    かたい髪は染まりにくい性質があります。
    これを知っておくと、へアカラーを塗ったあとの放置時間を調整しやすくなります。
  2. 放置時間の目安
    そして第2に室温。へアカラーは寒いところでは染まりにくいため、約20℃以上の部屋で行いましょう。
    寒いとき(20℃以下)は、放置時間を5~10分長くしてください。
    太くて硬い髪の方、白髪の量が多い方は、放置時間を5~10分長くしてください。
    細くて柔らかい髪の方、傷んだ髪の方は、放置時間を5分くらい短くしてください。
  3. 部位によって塗る量を変える
    最後に塗布量。染まりにくい白髪やフェイスライン、えり足には多めに塗るなど工夫すると、ムラなく染まります。

自分の色を見つければもっとステキになれる!

アナタがなりたいのはどのタイプ?おススメカラー

ナチュラル/中間

ナチュラルな髪の色あまり派手すぎるのは苦手な人、様々な色の洋服を楽しみたい人に。色みはブラウンやべージュベースなど、あまり色みの強くない色を選びましょう。明度は6~9レベルがおススメ。

フェミニン /暖色系・明るめ

フェミニンな髪色

ロマンチックな仕上がりで女性らしさをUP !華やかで可愛らしいイメージにしたい人に。色みは暖色系のピンクブラウンやオレンジベージュ、明度は8~10レベルがおススメ。

グラマラス・エレガント/中間~寒色系・明るめ

グラマラスな髪色

自分の個性を強く出したい人、外国人風の髪色になりたい人、パッと目を引くスタイルを目指す人におススメ。色味はアッシュ、ベージュ、イエロー、明度は9~12レベルを選んで。

モード/寒色系・暗め

モードな色の髪

落ち着いたイメージに仕上がるので、クールさを演出しいときに◎。明るい髪色にしなくても個性が出せるカラー。色みはバイオレットやパープル。明度は6~7レベルがおススメ。

出典:らしさ

カラーチャート

ヘアカラーのカラーチャート出典:BUSU SALON&SPA

似合う色を探すときの鉄則

明るさは8レベルを基準に

一般的にいわれる、日本人の髪に一番なじみやすい明るさは8レベル。へアカラーを選ぶときは8レベルをベースとして、なりたいイメージに合わせて色みや明るさを決めてください。カラーリングに慣れてきたら、どんどん様々な色挑戦していきましょう。

レベルスケールとは、1レベルから20レベルまであるのですが、日本人の髪の場合は5~15レベルまであればほぼ対応可能になります。

レーベルスケール表

瞳の色に合わせるのも大切!

へアカラーを違和感なくなじませたいなら、瞳の色と合わせるのが基本。瞳の色が濃い人は8レベルよりも低いほうが似合いやすく、薄い人は高いほう似合いやすくなります。カラーコンタクトを使う人は、いつもの色に合わせても良いかもしれません。

「黒い瞳 × オークル系の肌色」に合うカラーは、ブラウン・ベージュ系

黒い瞳 × オークル系の肌色

「黒い瞳 × ピンク系」に合うカラーは、アッシュ系・ブラック系

茶色い瞳とピンク系肌色に合う髪色

「茶色い瞳 × オークル系」に合うカラーは、イエロー・オレンジ系

茶色い瞳 × オークルの肌

「茶色い瞳 × ピンク系」に合うカラーは、レッド・ピンク系

黒い瞳とピンク系の肌色に合う髪色

 

カラーリング剤は髪のダメージに合わせて選ぶ

髪の状態に合わせて力ラーリング剤を選ぶ

髪を染めるカラーリング剤には、次の3つのタイプがあります。

1. 永久染毛剤「へアカラー」

一般に「へアカラー」と呼ばれているもので、キューティクルの内側にある毛皮質と毛髄質のメラニン色素を脱色し、アルカリ性のジアミン系の染色剤と酸性の過疎化水素を混ぜることにより化学反応を引きおこし、目的の色にするカラーリング剤。ヘアカラーには、「黒髪用」「白髪用」「ブリーチ剤」といった種類があります。白髪はカバーするカラーリングが用途別に市販されています。自分の状態に合わせて選ぶには、モテる白髪男性になるための白髪対策とカラーリングの種類で白髪が生えるメカニズム等詳細に解説していますので参考にしてください。

一度脱色するので、どんな色にも染めることができ、色は2~3か月持続します。カラーリングのなかで最も強力に染めることができる方法ですが、アルカリや酸化剤を使うので、髪が傷んでしまうという欠点があります。また、体質によってはアレルギー反応を起こしてしまうことも。

参考:ヘアカラー

ホイップヘアカラー

ホーユー ビューティラボ ホイップヘアカラー (スイートブラウン) 22g+125mL+美容液5mL

はちみつ配合(うるおい成分)、ローズ(ローズ水)配合(うるおい成分)。ヤツヤしっとりの仕上がり。手触りなめらか。もっちりふわふわなホイップが髪全体にいきわたり、後ろまでムラなくきれいに染まる。・容器からホイップを手ですくってササッとぬるだけ。簡単に素早くぬれる。アフターカラー美容液つき。

出典:アマゾン

黒髪用と白髪用はどう違う?
髪のキューティクルを開いてメラニン色素を脱色し、色を入れこむ手法。この方法は黒髪用のへアカラーと白髪染め、どちらも同じです。ただし使っている染料が違うため、白髪のある人が黒髪用を使っても白髪が染まらなかったり、不自然な仕上がりになることも。白髪染めには全体染めのほか、伸びてきた白髪だけを染められる、「部分染め用」のカラーリング剤もあります。

ブリーチは髪のダメージが大!
染めるのではなく、脱色剤を使って髪の色素を抜くこと。髪色を確実に明るくできるため、へアカラーを入れる前段階としても使われます。髪のキューティクルを強制的に開いてメラニン色泰を分解するため、髪や地肌へのダメージは大。最近では、スプレータイプや、トリートメント効果のあるブリーチなど、様々な種類があります。

2. 半永久染毛剤「へアマ二キュア」

一般に「へアマ二キュア」と呼ばれているもので、キューティクルと毛皮質のやや内側まで色を浸透させるタイプです。永久染毛剤と異なり、中心部分の色は変えないので、シャンプーのたびに少しずつ色落ちし、2~4週間で元の色に戻ります。また、脱色をしないので、本来の髪の色よりも明るい色にすることはできません。

色が定着しないぶん、髪への負担やアレルギーの心配は少なくて済みます。自分で染めるときは、薬品が頭皮につくとなかなか色が落ちにくいので気をつけましょう。

参考:へアマ二キュア

ヘアマニキュア

ホーユー グラマージュ ヘアマニキュア タンジェリンブラウン62 150g(ブラウン系)

タンジェリンブラウン しっかりと染まり、グラマラスな色と艶のあるカラーへと仕上がります。さらに、保湿成分や毛髪保護成分で、ヘアマニキュアのゴワつきを抑え、しなやかな手触りの髪へ。フローラルフレッシュフルーティの香りで、ヘアマニキュア後の気になる薬品臭が軽減されています。キトサン(保湿成分)、タウリン(毛髪保護成分)、ポリオール(保湿成分)配合で、ヘアマニキュア特有のゴワつきを抑えます。単色でのご使用はもちろん、色を混ぜても使えます。

出典:アマゾン

3. 一時着色料「へアスプレー」「へアマスカラ」

「へアスプレー」「へアマスカラ」など、キューティクルの表面だけに色をつけるタイプです。内部に色が入らないので、一度シャンプーをしたら色落ちしてしまいます。髪への負担やアレルギーの心配はほとんどありません。ただし、元々肌の弱い人は例外です。

どのタイプのヘアカラーを使うにしろ、アレルギー体質でない人でも、刺激の強いカラーリング剤で頭皮トラブルが起きてしまうこともあるので、必ずバッチテストをしてください。

・髪が傷んでいるときはヘアカラーではなくヘアマニキュアにする。
・パーテイーやイベントで一1日だけ色を変えたいというようなときは、へアスプレーにする。
など、そのときの髪の状態などに合わせて、カラーリング方法を変えれば、髪・頭皮のダメージも最小限にできます。

参考:ヘアスプレー

ヘアカラスプレー(ブラウン)

ヘアーカラースプレー HAIR COLOR SPRAY RB-802714 【BROWN/茶】

スプレーするだけで、簡単に髪が染まります。染めた後も、シャンプーをすれば落とせるので、イベント時にもおススメ。

出典:アマゾン

自然派はウソ!?ブラックへナには要注意!

ヘナで髪を染めている女性

カラーリング剤ではなく、「へナ」を使って染めるという選択肢もあります。へナとは、熱帯地方産の潅木の葉から採取した赤褐色の色素で、染めた髪はオレンジか赤みがかった色になります。天然成分なので市販のカラー剤より髪が傷まないとされ、白髪染めによく使われています。しかし、100%へナでもアレルギーになる人もいるため、やはりバッチテストが必要です。

ただし、黒髪にしたい人向けに販売されている「ブラックへナ」と呼ばれる製品には要注意。へナを利用する人のなかには、アレルギーや敏感肌で化学成分が体に合わないという理由で選んでいる人も多いかもしれませんが、ブラックへナには化学成分が含まれています。安全にラーリングするためには、パッケージで「ナチュラル」「天然」などと記載されていても、必ず成分表を確認するようにしましょう

トラブルが起きたら即刻ストップ!

正しくホームカラーをしていても、かぶれやかゆみがおきることがあります。白髪染めに限りませんが、個人の肌と製品に含まれている成分には相性があるためです。

合わない成分に対する拒絶反応は、花粉症と同じ、アレルギー反応です。一度起きたら、2回目以降も続きます。それどころか、繰り返していると症状が悪化することも。肌トラブルがおきた製品は使わないようにしましょう。

ときにはプロにお任せしてみよう!

便利なホームカラーですが、注意点もあります。

たとえば、白髪染めに泡で全部染めるタイプを愛用し、かなりの頻度で使っている場合、不思議な色のムラになることも。毛先は、染料が抜ける前にまた染めることになるので、染料がどんどん沈着して真っ黒になり、根元よりの部分との色に差が出てしまいます。根元は白髪で白く、毛先に向かって徐々に色が暗くなっていくという、おかしな状態になってしまうのです。

自分で白髪染めをするなら、常に全体を染めるのではなく、生え際の伸びた部分を染めていくリタッチがおススメ。髪への負担も少なくて済み、髪全体の色味のバランスも取りやすくなります。

どのタイプのカラーリング剤も市販されているので、自宅で染めることができますが、白髪でも黒髪でも、一度染めた後に伸びてきた部分を染めたい時は、プロに任せたほうがキレイに仕上がります。髪の状態を見ながら根元だけ染めるか、全体を染めるかどうか、その際の薬剤の使い分けも考えるのも、プロにしかできないこともあるからです。

また、カラーリング剤は、使用方法を間違えると髪や項皮のトラブルにつながるので、染め方に自信がない人も、美容室に行くことをおススメします。自分で染める前に、美容師と相談をして、カラーリング剤のタイプを選びましょう。

へアカラー後は髪と頭皮にうるおいを

ヘアカラーをした後、髪はダメージを受けており、乾燥しやすくなっています。その分、コンディショナーやヘアオイルなど、うるおいを与えるヘアケアをする必要があります。

トリートメント剤の選び方

では、乾燥を防ぐためのお手入れは何をすべきなのか?それは、「トリートメントで毛髪に水分や油分や補給すること」です。中でも毛髪の表面だけをケアするものではなく、内部まで浸透する補修&保湿成分が入っているものが効果的。

髪はほとんどがタンパク質でできています。傷んでスカスカになっている髪はそのタンパク質が壊れて失われている状態ですので、隙間を埋めてあげることが重要です。アミノ酸やプロテイン、ケラチンなどがメジャーな成分。これらを含むトリートメントをつけることで、擬似的にせよ、傷ついた部分が修復する(ように見える)ワケです。

また、こういった成分をコートして、逃がさないようにすることも大切。髪の表面には、肌で言う角質層の代わりにキューティクルの層があります。これは物理的な刺激で剥がれてしまうことがあり、そうなるとそこから中の成分が流出したり、枝毛になってしまったり・・・。

ダメージを受けた髪の図解出典:ミンクス

補ったタンパク質を中にとどめておくためには、シリコンでコートするのも有効ですし、「椿油」や「ホホバ油」「アルガンオイル」など、表面に膜を張る油分も必要です。特に、これらのオイルは何世紀も前からへアケアに使われてきたものなので、安全でかつ効果が高いのも確か。しかも、人の皮脂によく似ているので髪にすっとなじみ、美しいツヤをプラスしてくれます。ぜひ、お使いのトリートメント剤の成分表示をチェックしてみてください。

トリートメントの効果的なつけ方

トリートメント剤は、髪にキチンと浸透させることが大切。肌でも髪でも一緒ですが、何らかの成分を入れこむためには、次の3つがポイントになります。

  1. 温める
    肌には温度のセンサー機能がありますから、暖かければ毛穴が開くし、寒ければきりっと閉じる。これと似たような機能を担っているのが、髪のキューティクルです。温めれば開くし、冷えれば閉じます。また、濡れると開き、乾くと閉じる性質があります。この性質を活用するためにも、トリートメント剤をすぐに髪に塗布するこのひと手間で、成分がより髪に浸透しやすくなります。
  2. 時間をおく
    顔のシートマスクを使うときは、ペタッと顔に貼ったら、しばらく放置します。髪のトリートメントも同様で、塗ってすぐ流してしまっては意味がありません。ある程度の時間をおくことで、成分がしっかり中に入るのです。理想をいえば5分ですが、忙しい日なら2~3分でもOK。一定の時間をおくことで初めて、トリートメン卜剤は効果を発揮します。
  3. 密閉する
    こちらもスキンケアと同じで、フタをすることで成分は浸透しやすくなります。手のひらで美容液を押しこんだり、シートマスクで顔を覆ったり、ラップを貼って浸透させるといったことも同じ原理。髪にトリートメントをつけたときも、シャワーキャップなどをかぶって密閉させると良いでしょう。余裕があればホットタオルを作って頭に巻くと、スチーム効果でキューティクルが開き、成分が奥まで入るのを助けてくれます。

参考:ヘアオイル

ジョンマスターオーガニックオイル

アマゾン限定 Diar Argan オーガニック・アルガンオイル50ml エコサート認定

マルチに使えるヘア&ボディ万能オイル 髪やボディのデイリーケア使いに最適なアルガン100%のオーガニックオイル。オリーブオイルと比較するとビタミンEが2~3倍含まれています。髪の縮れや枝毛が気になるダメージヘアにやさしく働きかけます。また、スキンケア用品として毎日使い続けていただくことで、年齢肌や気になるしみ・しわのケアができます。単品での使用はもちろん、デタングラーやローション、ハンド&バターなどとブレンドしてさらにリッチな保湿ケアにも!

出典:アマゾン

髪のダメージは日常生活にも要因が

また、紫外線も毛髪を乾燥させる原因の1つ。外出時は帽子や日傘で毛髪を守りましょう。強い風やほこり、プールや海も乾燥の原因になるため、リゾート地やレジに出かけるときには注意が必要。

そのほか、濡れた髪をタオルドライするときゴシゴシこする&濡れたままで眠るのはNG。摩擦が起きて毛髪のダメージにつながります。髪を扱うときは常にやさしくといった、日頃の心がけが大切です。

髪が乾燥する外的要因

  • 紫外線
  • 強い風やほこり
  • プールや海
  • タオルドライでゴシゴシこする
  • 濡れたまま寝る

ヘアカラーは月に1回まで

ただ、何度もヘアカラーを繰り返していると、いくらケアを行ってもダメージが進行して、髪は細くなってきてしまいます。そもそも髪を染めるというのは髪表面のキューティクルを薬品で無理矢理開き、色素を内部に送り込むこと。たんぱく質を溶かすような作用のある薬品を使っているので、髪にも頭皮にも負担がかかっています。

へアカラーをする回数は最小限におさえ、一度染めてから次に染めるまでには最低でも1ヶ月は期間をあけるようにしましょう。

まとめ

カラーリングは、ファッションやメイクのように、仕上がり次第で大変身できるのも楽しいところ。髪色で遊んだことがない人は、ぜひ試してみてくださいね。

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