201503/27

デキる男だけが知っている、顔の肌荒れケア3ステップ

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Handsome man putting cream on a face

肌荒れは女性だけではなく男性でも悩まれている方が多くいます。いつも意識して丁寧にスキンケアしているのに、なんで顔の肌荒れは良くならないのだろう。とお悩みの方も多いことでしょう。今回は、男性の顔の肌荒れの実態と、オススメのスキンケア方法についてご紹介致します。

女性は、アナタが想像するより男性の肌を見ています。実際、18~35歳女性のアンケート結果は、下記のようになっています。

Qこんな男にはお近づきになりたくない

 

男性に清潔感を求める女性のアンケート

 

男性に清潔感を求める女性がダントツ。服装やヘアスタイルだけに気を遣っていてもダメ、肌がキレイに手入れされているかも、清潔感のキモ。つまり、顔の造作が整った、いわゆるイケメンだけど、肌の手入れをしていない男性と、顔は普通だけど、肌がキレイな人なら、好感を持てるのは、断然後者というワケです。これからは、美容もモテる男のスタンダードなのです。

今日から、アナタもスキンケアを始めてみませんか?

参考:メンズコスメBULK HOMME(バルクオム)

1.皮膚は最大の臓器!?

人間の身体で、一番大きな臓器はどこだと思います?脳?肝臓?腸?いえいえ、実は皮膚なんです。

皮膚は臓器

皮膚は、案外デリケート、丈夫そうに見えてわずか2/100㎜しかありません。胃の調子が悪いときは、脂たっぷりの食べ物は摂りませんし、腰痛があれば、むやみに重いものを持ったりしないようにしますよね。皮膚も、調子を崩しているときは、いたわるケアが必要なのです。そして、紫外線やほこりなど、外からの刺激から守ることも大切。

守る皮膚の断面図

ここ何年か、身だしなみに気を遣う男性が増えてきて、男性美容も広く知られてきたものの、いまだ「スキンケアは女性のもの」と誤解している男性が多いようです。しかしスキンケアは、決して女性のためだけのものではありません。男性の肌もまた、健康な状態にする必要があるのです。

 2.肌荒れは身体からのSOS

2-1 肌は日ごろの生活を映す鏡

湿疹やじんましんなど、たくさんの日常的な肌荒れは、免疫の調節異常であるといわれています。

またそこには、悪質な環境から身を守る行動がとれるように、無数の知覚神経の網が張りめぐらされており、そこで得られる触覚・痛み・かゆみ・熱さ・寒さなどの感覚は、大脳の大きな部分を占めているのです。

不摂生を重ねた結果、アトピー性皮膚炎になったという若年層が、かつてないほど多くあらわれていて、食生活や睡眠・ストレスコントロールが、いかに肌荒れと密接につながっているかが分かります。

また、冬にありがちな、乾燥によって生じる顔のヒビ割れ・かゆみなども軽視されがちですが、これも肌荒れのカテゴリに入り、スキンケアを必要としているのです。

2-2 男もUVケアの時代

さらに、日焼けも皮膚の色も大切な防御反応。紫外線という有害な光線から、身体を黒くすることで守っているのです。しかし、日焼けするのに任せていると、水ぶくれなどやけど状になったり、シミの原因になり、見た目的に悪くなります。

「男がUVケアなんて!」と思われるかもしれませんが、オゾン層の破壊によって紫外線の有害度が増したうえ、色黒がモテる時代でもなく、シミ肌はよけいにモテなくなった現代こそ、UVクリーム塗る習慣をつけた方が良いというワケです。

 3.男にも肌タイプがある!自分の肌質を正しく知ろう

男性の肌のタイプには、『脂性(あぶらしょう)肌・乾燥肌・混合肌』の3タイプあります。

タイプによって適したケアが異なるので、友達や家族がおススメしているケアが、そのまま自分に合っているとは、一概には言えないのです。そこで、自分のタイプをまず知ることから始めましょう。

脂性(あぶらしょう)肌

脂性肌は、男性にもっとも多く、20代に男性ホルモンに促進され、皮脂の分泌が盛んになり、テカリやすいのが特徴。脂性肌の原因は、体質以外に間違った・不摂生・などでも起こります。

脂性肌がなりやすい肌トラブル

赤ら顔・キメが粗い・テカリ・ニキビ・毛穴の詰まり・くすみ

乾燥肌

肌の水分量が少なく、肌がカサつきやすいのが特徴。健康な人の肌表面の水分量が約30%ですが、乾燥肌タイプの中は20%に満たない人も。皮脂が少ない分、肌のバリア機能が低下していて、外的な刺激によってトラブルが起こりやすくなります。

(いわゆる“敏感肌”は乾燥している傾向にあります。)

体質のほか、あやまった洗顔・スキンケア、ストレスなども原因になりますが、加齢によって乾燥肌に変わることも

乾燥肌のなりやすい肌トラブル

敏感肌・ニキビ・かゆみ・くすみ・ひび割れ・シワ・シミ・ニキビは、脂性肌タイプの人だけがなるのではありません。肌が過度に乾燥すると、それをバリアしようと過剰に皮脂が分泌します。肌の水分量が少ないままだと、皮脂も分泌し続け、毛穴の詰まりやニキビの原因に。

自分は脂性肌だと思い、ニキビケアで一生懸命、皮脂を取り除いているのに、一向に改善しないという場合、実は乾燥肌だったというケースも多かったりします。

混合肌

混合肌とは、文字通り脂性肌と乾燥肌が同居している状態です。とはいっても、それぞれがまだらに混在しているのではなく、

  • ひたい・鼻・あご(Tゾーン)は皮脂が多い
  • ほお・目もと・口もとはカサつく

というように部分によって肌質が異なるのが特徴。顔の部位によって、スキンケアを変える必要があります。

混合肌がなりやすい肌トラブル

皮脂が多い部分(脂性肌) : テカリ・ニキビ・毛穴の詰まり・キメが粗い

乾燥した部分(乾燥肌) : ニキビ・かゆみ・ひび割れ・シワ・シミ

4.男の肌にも曲がり角!?年代別 肌の傾向と対策

年を重ねると、身体のあちこちが変化してきます。もちろん肌も衰えてきますが、同時に肌質も変化してきます。あまり知られていませんが、男性にも“お肌の曲り角”があり、その分岐点は大体30歳くらい。かさねて、20代は脂性肌の人であっても、30代40代には混合肌・乾燥肌の傾きやすくなります。年代によっても、スキンケアを変えていくようにしましょう。

20代の肌 傾向と対策

  • 男性ホルモンの分泌が盛んで、皮脂が過剰気味。
  • 顔がテカりやすく、ニキビもできやすい。
  • 皮脂に守られているので、バリア機能は高い。

肌に負担をかけ過ぎることなく、皮脂や汚れをキチンと落とす洗顔をすることが課題。しっかり落とした後は、そのままにしておくと皮脂が過剰になるので、ローションで潤いを与えましょう。

30代の肌 傾向と対策

  • 男性ホルモンの分泌量が減り始め、皮脂量も低下。

部分的に乾燥しはじめ、混合肌になりやすい。

  • 老化により、シワやシミなどもできやすくなる。
  • 肌のハリ・弾力が低下する。

肌にダメージを与えない適切な洗顔、ローションに加え、必要に応じて乳液の投入も。乳液は、顔全体に塗るのではなく、乾燥しているところに集中させるようにすること。乳液は、肌の水分の蒸発させないようにする、皮脂のような役割のものなので、皮脂が過剰な部分には、あまり乳液は必要ないでしょう。シワや肌の弾力低下が気になるようであれば、美容液加えても。

(美容液は、ローションと乳液の中間に使います。)

40代の肌 傾向と対策

  • 皮脂分泌量の低下が加速し、乾燥肌気味になる。
  • 肌の再生(ターンオーバー)のサイクルが長くなり、肌ダメージが治るのに時間がかかるようになる
  • シミ・シワが一気に増え始める。

これまでの洗顔・ローション・乳液などに加えて、乾燥がひどい場合はクリームで保護するようにしましょう。

5.モテ男子はもうやっている!

健康肌を維持する基本のステップ

体質による肌タイプや、年齢による肌質の傾向は、それぞれ異なっていますが、スキンケアの基本は共通していて、『洗顔→ローション→(乳液&クリーム(乾燥度合いに応じて)→UVカット(日中)』この3ステップ(ないしは4ステップ)です。ただ、これらも正しく行わなければ、スキンケア効果は十分ではありません。それぞれのコツをご紹介しています。

参考:メンズコスメBULK HOMME(バルクオム)

男性の肌を優しくかつ、美しくするためには、毎日のケアが大切になります。しかし、日々仕事等で忙しく働いている男性にとって、時間は何よりも貴重になります。BULK HOMME(バルクオム)が推奨するのは、「1日3分間ケア」。使い方は夜就寝前、あるいは朝の出勤前に3分のケアを続けることで、肌は次第に大きく変わっていきます。見た目にも清潔感溢れるキレイな肌に違いを感じることでしょう。

BULK HOMME(バルクオム)の毎日の洗顔、肌の手入れの具体的な方法は、バルクオムで肌を劇的に綺麗にする!モテる男だけのスキンケアの秘訣で洗顔方法、乳液での保湿や紫外線から肌の細胞を守り、しわやシミなどを防止できる理由を詳細に解説しています。バルクオムに関心のある方、肌の悩みをお持ちの方は是非参考にしてください。

洗顔の基本

20代~40代男性の洗顔の実態

20代~40代男性の洗顔の実態の調査結果

  • 洗顔は朝晩の2回行う

朝はあまり必要なさそうですが、皮脂や寝具のホコリなど、案外汚れています。

  • 手のひらではなく、泡で洗う

洗顔料をそのまま肌に乗せて伸ばすのではなく、しっかり泡立てます。

(泡立てネットなどを利用するとカンタン。)

  • ゴシゴシ洗いは卒業

皮脂や毛穴汚れを落としたいあまり、ゴシゴシこすり洗いをするのはNG!必要な皮脂や角質まで削り取ってしまい、肌荒れしやすい弱い肌になってしまいます。

  • 顔のパーツによって緩急をつける

皮脂や角質が溜まりやすいひたい・鼻・あごはしっかりと、皮膚の薄い目もとや口もとはあっさりめに洗うというように、緩急をつけるようにしましょう。

  • すすぎ残しをしない。

せっかくしっかり洗顔をしても、すすぎ残しがあると、そこから肌荒れ・ニキビの原因に。特に、ひたいからあごにかけての顔の中央ラインと、フェイスラインは残りやすいので、しっかり落として。

  • 洗顔料のタイプを知る

洗顔料には、さっぱりタイプやしっとりタイプ、ニキビ肌用など、さまざまなタイプがあります自分の肌の状態に合わせて、タイプを使い分けましょう。

  • 保湿の基本(ローション・乳液・クリーム)
  • ローションや乳液などは、乾燥してしまわないように、洗顔後、時間をおかずに使う
  • 手のひらで顔の中心から外側へのばすようにし、すり込むようにこすらない。

手のひらで顔を押さえ、浸透するのを待つ。

  • 化粧水は顔の隅々まで塗る。

乳液やクリームは、目もと・口もとなどはしっかりと、皮脂の多いTゾーンは少なめにする。

  • UVカットの基本
  • UVカットは、朝のスキンケアの最後に行います。

顔のすみずみまでムラなく塗るようにするほか、首の前後、手・腕なども忘れずに。将来的に、シミになってしまい、見た目の若々しさが失われることに。早めの紫外線対策をしておくことで、10年20年後に同年代と1段も2段も差をつけられるハズですよ。

まとめ

いくら正しいスキンケアをしていても、肌の調子が良くならない場合は、

  • ストレス・睡眠不足などの環境的なものの影響
  • アレルギー・皮膚疾患など医療機関領域の症状

であることが考えられます。日々忙しい方は、すぐに生活習慣を直したり、医療機関に通うヒマがないかもしれません。しかし、手入れされたなめらかな肌になるようにすることで、周囲の人に好感を持たれることは、ビジネスにも有利。なにより、女性からのウケが良くなります。

スキンケアとともに、普段の生活を見直したり、皮膚科にかかるなど、多角的なアプローチをしていきましょう。


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