201507/27

脱毛サロン就職エントリーの心構えと採用される7つの条件

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Vorstellungsgesprch: Immigration auslndischer Arbeitnehmer

「脱毛サロンで働きたい」と思ったら、まず気になるのが脱毛サロンの採用情報。

脱毛サロンに採用されるためには、各会社が設定する条件を満たしている必要があります。

中大手チェーンの脱毛サロンでは、それぞれに採用条件に大きな違いはありません。また、この記事では一般企業では新卒しか採用しないとか、経験者・中途採用しかしないというところもたくさんあります。

では、チェーンの脱毛サロンにおいてはそのハードルはどうなのか?

採用されるためには、どうすれば良いのか?そのコツを「7つの条件」として具体的事例にもとづき解説します。


多くの脱毛サロンは、全くの未経験者をプロの育てる研修プログラムを実施しているので、経験の有無で採用に影響することはありません。つまり、これらの条件を満たしていれば誰でも応募できるワケです。

脱毛サロンの主な採用条件

  • 女性であること
  • 専門学校・短大・大学の新卒者・第2新卒者の学部・専攻に制限ナシ。
    (高卒OKの会社もアリ)
  • 中途採用・未経験者OKで前職の制限ナシ
  • 経験者OK
  • 年齢の上限は35~40歳まで

しかし、これは最低限の条件で、当然、人となりや個性・資質も重要な採用の判断基準になります。では、脱毛サロン・エステではどのような人材が求められているのでしょうか?

脱毛サロン応募資格用告知ポスター出典:採用募集要項 | 美容脱毛サロン ミュゼプラチナム

そこで、『脱毛サロンに採用されるための必要な7つの条件』を挙げてみました。脱毛サロンへ就職エントリーする前の心構えとして、ぜひご参考ください。

脱毛サロンに採用されるために必要な7つの条件

アナタはいくつあてはまりますか?

1 お客様をキレイにしたいと思えること

エステティシャンの基本目的は、「お客様をキレイにする」こと。その業務は、大きく2つの分野から構成されています。

  1. カウンセリング分野
    お客様の心身の状況とニーズを的確に把握し、最適なエステ法・プランを組み立ててアドバイスする。
  1. テクニカル(実技)分野
    その分析を基に、お客様1人1人に合わせたより良いケアを提供する。

両分野に最先端の情報や、技術を取り入れながら、それぞれのお客様のキレイをサポートしていくのですが、これは、本心から「お客様をキレイにしたい」という思いなくしてはできません、エステティシャンになるのに、絶対必要な条件なのです。

2 人と接するのが好きなこと

脱毛サロンには、幅広い年代層のお客様が来店しますので、施術だけでなく、お客様にリラックスした雰囲気で、楽しみながらコースを受けてもらえるような会話や、雰囲気を作ることも重要視されています。軽快なスベらない話ができなくても、笑顔にあふれていればOK。

美容に関心があって、技術を身に着けたいと思っても、接客が元々好きではないとこれから何かとつまずきやくなります。「人と接するのは好きだけど得意ではない」という人でも、実際サロンデビューしてから、努力次第で変われるチャンスがあるかもしれませんね。

3 仕事に対するモチベーションを高く、常に向学心があること

脱毛サロンに限ったことではありませんが、仕事を一通り覚えたらあとはそれを続けるだけということはありません。常に、向学心・向上心がある人が求められます。

最終的にお客様の満足を生み出すのは、マニュアルでも最新の美容機器でもなく、 1人1人のエステティシャンとしてのプロ意識の高さ。お客様のキレイにするには、自分自身も脱毛や美容に対して高い意識が必要です。日頃からアンテナを張って、スタッフ同士の意見交換をしたり、先輩からのアドバイスを仰いだり、また自分磨きも必要になってきます。

脱毛サロンに入社したら、最初の2~3ヶ月は接客マナー研修や、皮膚科学や化粧品学などの理論研修、プロの技術を身に付けるために技術研修を、みっちり受けなければいけません。特に、未経験からスタートする場合、覚えることがたっぷりですが、ここで心が折れそうになっていては先が思いやられるかも・・・。

4 明るく前向きに仕事に取り組めること

明るくて前向きな人は、たくさんの人に愛されます。

どのサロンでも、1人1人お客様のために スタッフが一致団結しチームプレイでサービスを提供しています。いくら技術力や提案力が高くても、スタンドプレーばかりだとサロンの雰囲気が悪くなり、それがお客様にも伝わってしまいます。

「お客様の満足度の高いサロンを作る」という共通目的のもと、スタッフのチームワークが形成され、スタッフ同士の絆が生まれて初めて、雰囲気の良いサロンとなるのです。

いつも、グチっぽかったり笑顔がない人がいれば、その足を引っ張ることになるので会社としてもマイナスに。マジメなだけでなく、明るい雰囲気の人を採用したいと考えるのは、そのためでしょう。電話での連絡や面接ではつとめて明るくした方が。採用に断然有利ですよ。

5 バイタリティにあふれ、チャレンジ精神があること

脱毛サロンに採用され、晴れてエステティシャンとなったら、努力と実績次第で、学歴や年齢に関係なく昇進・昇格のチャンスがある会社が多くあります。これは、将来、店長やサロンオーナー・幹部候補スタッフを目指すくらい、バイタリティがある人が求められるため。

ずっと誰かの指示通りに動くだけの受け身な感じではなく、自分からサロンを盛り上げ、引っ張っていけるような人が歓迎されるワケです。新卒者・未経験で入社したばかりではとてもまだ無理かもしれませんが、明確な目標がある人の方がこれから期待できますし、当然サロンからも応援したくなります。将来の目標が人は、エントリーシートや面接でアピールしておくと採用に有利でしょう。

6 ローテーションシフト制で勤務できること

チェーンの脱毛サロンは、基本的に年中無休です。月に8日の休みを保障されている場合が多いのですが、ほかのスタッフとのローテーションで休日が決まるので、特に申請を出さない限り不定休になります。一般的な企業のように、土日祝日は休日ではないので注意しておきましょう。

7 長期的に勤務できる(するつもりがある)こと

せっかく、会社に期待されて入社してもすぐに辞められては、会社としてはそれまでの研修・教育にかけたコストがムダになってしまうので、長期的に働ける人を求めています。2~3年のうちに別の学校に入学するとか、海外に移住するといった予定がある場合は、当然採用を断られます。

ただ、結婚や家族の都合による引っ越し等があった場合、通える範囲のサロンに異動も可能。女性がほとんどを占める職場だけあって、結婚・出産・育児・介護の支援を積極的に行っている会社が多いので、そのあたりの過度な心配は無用でしょう。

まとめ

脱毛サロンに採用されるためには、あとは自分のキャラクター・能力・やる気を、いかにアピールできるかにかかっています。そして、明るくて清潔感のある身だしなみ・態度も必須。「やる気・熱意は十分あるけれど、どうアピールして良いか自信がない・・・」という人は、就職面接マニュアルも参考にしてみてくださいね。

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