201703/09

プレミアムスリムビオの効果に効能を増すラクトフェリン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
肥満に悩む猫にもプレミアムスリムビオは効果があるのか

プレミアムスリムビオは、1兆個の乳酸菌に加えて強力な助っ人ラクトフェリンを配合、ヤセ菌を増やしてデブ菌を減らし、腸内フローラに働きかける新しいダイエットサプリとして注目を集めています。

プレミアムスリムビオに含まれるラクトフェリンの劇的な効能

ヒトの免疫力は腸内細菌と腸の粘膜細胞で全体の7割を占めているといわれますが、そのために善玉菌も悪玉菌も、日和見菌も重要な役割を果たしているのです。でも、ひとたびこのバランスが崩れると、私たちのからだにとってよくないことが起こり始めるのです。そのひとつが、肥満です。

 

プレミアムスリムビオに申し込む

プレミアムスリムビオは、1兆個の乳酸菌に加えラクトフェリンを配合

今、話題のプレミアムスリムビオは、1兆個の乳酸菌に加えて強力な助っ人ラクトフェリンを配合、ヤセ菌を増やしてデブ菌を減らすと評判です。腸内フローラに働きかける新しいダイエットとして注目を集めています。これまでお伝えしてきたラクトフェリンに加えて、3種類の異なる乳酸菌を配合しています。

プレミアムスリムビオを使用して痩せたお尻

EC-12

EC-12はヒトから採取され培養された乳酸球菌「エンテロコッカス・フェカリス」加熱殺菌してパウダー状に濃縮した新しい乳酸菌製剤です。乳酸菌は生きたまま腸に届くのがよいといわれますが、実際には生きた乳酸菌が定着できるスペースは腸内フローラにはなく、すでに定着している常在菌に駆逐されてしまいます。

EC-12

このため、経口で摂取した乳酸菌がおなかの中にとどまれるのはせいぜい1週間程度。だから生きているか死んでいるかよりも、より多くの乳酸菌を摂取することで善玉菌の居住スペースを確保し、悪玉菌が増えないようにすることが大切です。善玉菌が元気にしていれば、悪玉菌が増えたり、外部から侵入してきた病原菌が定着することを阻止できるのです。

※スマート乳酸菌®(スマート乳酸菌は丸善製薬㈱の登録商標です。)

スマート乳酸菌®は植物由来の乳酸菌でお漬物などに含まれています。塩分濃度の高い苛酷な環境でも生育できる強い乳酸菌で、ポリフェノールを分解して吸収しやすくしてくれます。

おなかの中には腸内細菌が共棲し、1割が善玉菌、2割が悪玉菌です

私たちのおなかの中には数百種類、1,000兆個もの腸内細菌が共棲しています。この中の1割が善玉菌、2割が悪玉菌です。善玉菌は私たちにとって必要なビタミンや短鎖脂肪酸、ドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質を作り出しています。一方、悪玉菌はインドールやニトロソアミンなど発がん性のある腐敗物質を作り出します。

そして、全体の7割を占める善玉菌でも悪玉菌でもない細菌たちは日和見菌と呼ばれています。日和見菌は、普段はおとなしくしていますが、からだの免疫力が下がると暴れだし、感染症を引き起こすなどの悪さをします。
日和見菌については、デブ菌ヤセ菌プレミアムスリムビオの乳酸菌1兆個の凄さを探り出したに詳細を解説しています。参考にしてください。

大腸内の腸内細菌叢、腸内フローラが共棲

これらの腸内細菌たちが共棲しているのが大腸内の腸内細菌叢、腸内フローラです。腸内細菌たちは、善玉菌も悪玉菌も、そして日和見菌も自分の縄張りを持っており、外部からの菌が入り込むのを防いでいます。これが私たちにとって、病原体の侵入を防御する免疫機構のひとつとなっています。

血液の中にはエネルギーとして利用されなかったブドウ糖や脂肪滴が流れており、血流に乗って全身に運ばれて脂肪細胞に取り込まれます。放っておくと脂肪細胞はエネルギーをどんどん取り込んで、肥大していきます。この肥大化した脂肪細胞の集合体が皮下脂肪や内臓脂肪の正体です。

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌はヒトが消化できない食物繊維を栄養源にして短鎖脂肪酸をつくり出しますが、短鎖脂肪酸は脂肪細胞に結合してエネルギーの取り込みを抑制します。また、短鎖脂肪酸は悪玉菌が増殖するのを抑えて腸内の細菌バランスを保つ働きもあるのです。

悪玉菌の分泌する毒素が体に悪影響

一方、悪玉菌の分泌する毒素は生体組織に炎症を引き起こして動脈硬化やがんの原因を作るだけでなく、脂肪細胞に炎症を引き起こして新しい脂肪細胞がつくられるのを妨げます。このため、ひとつの脂肪細胞に溜め込まれる脂肪が過剰になり、肥満を促進するのです。

善玉菌はヤセ菌、悪玉菌はデブ菌

肥満に関していうなら、善玉菌はまさにヤセ菌、悪玉菌はデブ菌ということができるでしょう。実は、日和見菌のなかにもヤセ菌とデブ菌がいて、やせている人の日和見菌にはバクテロイデス門が多く、肥満の人ではフィルミクテス門が多い、という研究報告があります。

プレミアムスリムビオなら、善玉菌と悪玉菌の正常なバランスを保つ

話題のプレミアムスリムビオで、ダイエットをするなら、善玉菌と悪玉菌の正常なバランスを保ちつつ、日和見菌の中のヤセ菌を増やしてデブ菌を減らすことがマストといえるでしょう。ヤセ菌を増やしてデブ菌を減らすためには高カロリーな食事を避けて、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌と、善玉菌の栄養源となる食物繊維やオリゴ糖を積極的に摂ることが必要です。

そして、プレミアムスリムビオに含まれるヤセ菌を増やしてデブ菌を減らす強力なサポートをしてくれる最強の助っ人が「ラクトフェリン」なのです。

ラクトフェリンは抗菌活性を発揮します

ラクトフェリンはヒトをはじめ、哺乳動物の乳に含まれる糖たんぱく質で、ヒトでは母乳のほか涙や唾液、汗などにも含まれています。最も高濃度で含まれているのは出産直後の初乳で、100mlあたり600mg程度を含んでいます。牛乳にもわずかに含まれていますが、ヒトの母乳には遠く及びません。

ラクトフェリンは、鉄と結合する力がとても強く、血液中で鉄を輸送するたんぱく質「トランスフェリン」の100倍の結合力を持つ、といわれています。悪玉菌や病原菌の多くは生育するために鉄を不可欠としており、ラクトフェリンはこれら細菌の鉄供給源を絶つことで抗菌活性を発揮しています。

ビフィズス菌などは善玉菌の増殖を促します

反対に、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は鉄の要求量が低いため、プレミアムスリムビオは、ラクトフェリンに攻撃されることはなく、むしろこれら善玉菌の増殖を促します。ラクトフェリンの豊富な母乳だけを飲んでいる赤ちゃんのおなかは、ビフィズス菌が最も多く、9割以上を占めると言われています。一方、人工乳で育てられている赤ちゃんの腸内フローラは大人とよく似ており、病気になる割合や死亡率も母乳栄養児より高いことが知られています。

ラクトフェリンはヒトの防御力をさらに高めます

ラクトフェリンは鉄由来の抗菌活性のほかに、直接、細菌などの生体膜に結合することで、ヒトの防御力をさらに高めています。たとえば、病原性細菌に対しては、細菌の細胞膜に結合して細胞をもろくして不活性化します。また、病原菌がつくる毒素のバリアであるバイオフィルムの形成を妨げ、病原菌の定着を防いでいます。

生まれて間もない赤ちゃんは免疫力が未熟なため、ラクトフェリンは母乳から供給される免疫物質や抗菌酵素などと連携して、赤ちゃんの健康を守っているのです。

ラクトフェリンは強い抗ウイルス活性も持ち合わせています

C型肝炎ウイルスをはじめとする病原性ウイルスは、感染した組織の細胞膜を利用してウイルス本体を覆う膜をつくります。この膜はもともと感染した宿主の細胞膜を利用しているため、別の組織細胞にたやすく結合し、ウイルス本体が細胞内に侵入する通り道となります。ラクトフェリンはエンベロープと呼ばれるこの膜に結合して、ウイルスが標的とする細胞への侵入を防いでいます。ラクトフェリンは強い抗ウイルス活性も持ち合わせており、ウイルスの増殖を防いで感染から守ってくれるのです。

生活習慣病やメタボリックシンドロームに深くかかわっています

近年、歯周病が全身の疾患、特に糖尿病など生活習慣病やメタボリックシンドロームに深くかかわっていることが判ってきています。歯磨きで有名なライオン㈱では、歯周病患者は悪玉コレステロールや中性脂肪の値が高く、その原因は歯周病菌のつくりだす毒素ではないかと考え、ラクトフェリンを使ってマウスによる実験を行いました。

歯周病菌など病原菌の細胞膜を構成する成分である「リポ多糖(=LPS)」は、細菌が死ぬと分解されてヒトの体内に遊離して、運ばれた先の組織で毒性を発揮します。実験では、まずマウスに歯周病菌から抽出したLPSを投与して、コレステロール値や中性脂肪値の上昇が確認されました。そして、マウスにあらかじめラクトフェリンを投与しておくと、コレステロールや中性脂肪の異常高値が予防されることも確認されました。

食事由来の中性脂肪は小腸から吸収されて血液中で分解され、肝臓に取り込まれますが、このとき粒子の小さなコレステロールが残骸(カイロミクロンレムナント)となって残ります。この「残骸」も肝臓に取り込まれるのですが、ラクトフェリンはこの脂肪の残骸が取り込まれるのを抑制していると考えられます。

プレミアムスリムビオは内臓脂肪の蓄積を防ぐことが確認されています。

実は、プレミアムスリムビオに含まれる、このコレステロールの残骸は肝臓だけではなく、内臓脂肪にも取り込まれていると考えられており、ラクトフェリンを胃で溶けず小腸で溶けるようにすると、内臓脂肪の蓄積を防ぐことが実験で確認されています。

内臓脂肪面積の変化出典:ライオン

脂肪細胞の中には通常の細胞には見られない大きな脂肪滴が存在しています。脂肪細胞はエネルギーがじゅうぶん足りている場合、余った糖や脂肪を脂肪滴に蓄えます。そして、からだからエネルギーが枯渇すると脂肪滴を分解して放出、燃焼させて活動エネルギーとして利用します。

アドレナリンやノルアドレナリンは脂肪滴を分解するリパーゼの活性を高まります

この脂肪動員のきっかけとなるのはアドレナリンやノルアドレナリンといったホルモン(カテコールアミン)です。アドレナリンやノルアドレナリンは、闘争や逃避など本能的な行動をとるときに分泌され、脂肪を分解して身体能力を高めます。これらのホルモンが脂肪細胞に結合すると、その情報が細胞内に伝わって脂肪滴を分解する酵素(リパーゼ)の活性が高まります。

脂肪滴の表面はペリリピンというたんぱく質に覆われており、通常はむやみに分解されないようリパーゼの作用を妨害しています。しかし、カテコールアミンの刺激を受けることで、ペリリピンは一転して積極的にリパーゼの作用を受け入れるようになり、脂肪滴の分解が促進されます。

ラクトフェリンは、カテコールアミンの刺激なしに細胞内の情報伝達を促進して、さらに脂肪滴の表面でペリリピンが合成されるのを抑制し、脂肪滴を分解するリパーゼが作用するように働いていると考えられています。

ラクトフェリンは、カテコールアミンの刺激なしに細胞内の情報伝達を促進出典:ライオン

ラクトフェリンは歯周病菌など病原菌の毒素による肥満を防ぎ、内臓脂肪に脂肪が取り込まれないように作用しますが、さらに脂肪細胞に溜め込まれた脂肪を分解して燃焼させる働きも併せ持つ、まさに抗肥満栄養素といえるでしょう。ヤセ菌を増やしてデブ菌を減らしながら、脂肪の取り込みを阻止して脂肪燃焼を促進するラクトフェリンは腸内フローラの強い味方なのです。

ラクトフェリンの健康効果はこれだけではありません。白血球にも含まれるラクトフェリンはNK細胞やマクロファージといった免疫細胞を活性化し、ヘルパーT細胞を増やして免疫力を強化、抗菌・抗ウイルス活性とともに生態の防御機構を形成しています。

皮膚においては表皮細胞やコラーゲン、ヒアルロン酸の合成を促進し、傷の直りを早めるとされ、骨では骨芽細胞の増殖を促しつつ破骨細胞を抑制して骨密度を上げ、骨粗しょう症の予防となる可能性が示唆されています。また、体内の余分な鉄を回収して活性酸素の反応を抑える働きも確認されています。

スマート乳酸菌はヤセ菌の働きを高めてくれます

お茶に含まれるカテキンには脂肪を燃焼する効果が知られていますが、カテキンなどのポリフェノール類は分子同士がくっついていて(重合といいます)、水にも油にも溶けにくく、とても吸収しにくい性質を持ちます。スマート乳酸菌はポリフェノールを分解して吸収しやすくしてくれますから、ヤセ菌の働きを高めてくれること請け合いです。

ビフィズス菌B-3®

※ビフィズス菌B-3®(ビースリー®は森永乳業㈱の登録商標です。)

ラクトフェリンのところで書きましたが、病原性細菌の細胞壁にあるLPSは遊離すると毒素として組織に炎症を起こします。腸内フローラにいる悪玉菌や日和見菌の一部はLPSを出して腸管に炎症を起こします。すると、今度は遊離した炎症物質が肥満細胞を傷害して、肥満細胞の肥大を引き起こします。

B-3は低下した腸管のバリア機能を修復

もともと腸壁にある粘膜には腸管の組織を守るバリアとしての働きがありますが、バリア機能が低下するとLPSによって腸管が傷つけられて炎症を起こします。B-3は低下した腸管のバリア機能を修復し、LPSによる炎症から腸を守る働きがあるとされています。

B-3は低下した腸管のバリア機能を修復し、LPSによる炎症から腸を守る働きがあります出典:森永乳業

プレミアムスリムビオはヤセ菌の栄養素である3種類の水溶性食物繊維が配合

プレミアムスリムビオには、ほかにもビフィズス菌BR-108、有胞子性乳酸菌、ヒト由来フェカリス菌などの乳酸菌が配合されています。また、善玉菌を守り増殖を促す納豆菌、ヤセ菌の栄養素であり脂肪の取り込みを抑える短鎖脂肪酸の原料となるオリゴ糖や、3種類の水溶性食物繊維が配合されています。

プレミアムスリムビオの納豆菌、ヤセ菌の栄養素であり脂肪の取り込みを抑える短鎖脂肪酸出典:プレミアムスリムビオ

http://ambixious-shop.com/product-buy-form/slimbio#cart

これら食物繊維のなかでもひと際注目を集めているのがアガベイヌリンです。アガベはメキシコ原産のアロエに似た多肉植物で、テキーラの原料としてよく知られています。アガベに高濃度で含まれる水溶性食物繊維イヌリンは、善玉菌の中でも特にビフィズス菌を増やすことが知られています。

また、アガベイヌリンは食物繊維でありながら必須ミネラルの吸収を促進することが知られており、その吸収量はカルシウムサプリメントを用いた場合に匹敵するといわれています。ダイエットにカルシウムは欠かせませんから、アガベイヌリンはダイエットに最適な素材といえるでしょう。

画期的肥満解消サプリ「プレミアムスリムビオ」の詳細を知りたいなら

1兆個の乳酸菌とラクトフェリン、さらにはヤセ菌をサポートする数々の健康素材がぎゅっと濃縮されたプレミアムスリムビオ。試してみる価値はかなり高そうです。

前代未聞の比較する商品がない、画期的肥満解消サプリ「プレミアムスリムビオ」の詳細を知りたい!肥満に悩んでいるあなたにぜひとも読んでほしいものです。

詳しくは、下記からごらんください。

 

プレミアムスリムビオに申し込む

2017の目標は「やせる」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントはこちら

*