201602/06

胸を大きくするのを妨げる、してはいけない13の生活習慣

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「バストアップをしたい!」と切実に思って、一生懸命ストレッチやサプリ、コスメで頑張っているのに、イマイチ効果が感じられない・・・。そんな経験はありませんか?

バストが小さいのは、遺伝や体質的なものだけが原因ではありません。実は、バストが小さくなる、形が崩れる要因は毎日の生活習慣の中に潜んでいるのです。せっかくストレッチやサプリなどを使っても、期待したような効果は得られないという人は、これらのNG生活習慣を続けているからかも。

これから、『胸を大きくするのを妨げるNG生活習慣13』をご紹介します。13の生活習慣のうち、トップ2は“姿勢”に関することです。デスクワークやスマホで猫背になると、バストが圧迫され育たないどころか垂れてしまうことに・・・。そこで、『猫背に慣れきった背筋を鍛える簡単ストレッチ』も併せてご紹介します。ぜひ、ご参考くださいね。

バストアップ(胸を大きくする)を妨げる NG生活習慣13

1.スマホの使い過ぎ

スマホを使っている時は、猫背姿勢になりやすくバストが垂れる原因になります。また、長時間使うことで僧帽筋も強張ってしまうため、ふだんの姿勢も悪くなってしまいます。

スマホを使う時は背筋を伸ばし、首も曲げないように心がけましょう。前傾気味の姿勢で使うような時でも、おへそより少し下に力を入れることで、背中や首への負担を軽減できます。

バストアップのための正しい座り方出典:一癒(ひとやすみ)

2.長時間悪い姿勢

パソコンやデスクワークを長時間続けると、どうしても猫背になりがち。僧帽筋が強張りやすく、血流も悪くなりやすいので定期的に姿勢を正して。休憩時間に背伸びなどのストレッチをとり入れてみましょう。

3.合わないブラ&デザイン重視ブラ着用

バストの形、大きさはブラジャーに大きく左右されます。バストをおさえつけるようなサイズの合わないプラや、ストラップが細くてバストを支えきれないようなブラは絶対にやめましょう。ホールドカが低下した古いブラもご法度です。

4. 家ではノーブラ

おっぱいは揺れに敏感。家の中でも歩く、階段を上り下りするといったことでおっぱいが揺れて垂れやすくなってしまうので注意。

また、寝る時もバストは形が崩れてしまうのでブラジャーは必須。締めつけのゆるい家用や、寝る時用のブラジャーも市販されているのでぜひ着用してください。

5.ゆるいブラでスポーツ

ホールド力の弱いスポーツブラや、カップがついていてブラジャー一体型のスポーツウェアではスポーツ中、胸は揺れ放題。ふだん用のプラのままジョギングするなんて、とんでもないことです。胸の大きい人は、ホールド力のあるスポーツブラを二重にするぐらい万全の対策をとって。

6.カップつきキャミやべアトップを愛用

カップつきウェアの人気上昇とともに、バストが垂れている人が確実に増えています。カップつきキャミやベアトップではバストが揺れやすい上に、おさえつけてしまうため、ボリューム、形ともにマイナス。もちろん貼りつけるタイプのブラもNG。しっかりバストを支えるブラを着用しましょう。

7.甘いものの食べ過ぎ

甘いもの、特に精白糖(白い砂糖)は体を冷やす性質があります。美しいバストのためには温めることが大切であり、冷えは厳禁。

また、炭水化物なども含め、糖質はとり過ぎると体のたんぱく質を変異させて硬く、もろくする糖化を起こします。バストを吊り上げている靭帯や皮ふも、たんぼく質からできています。上向きバストのためにも食べ過ぎないで。

8.ダイエットのし過ぎ

おっぱいの大部分は脂肪。また美しいバストを維持するために必要な女性ホルモンも、脂肪が少ないと減ってしまいます。ダイエット中でも良質な油など、適度な脂肪をとるように心がけて。魚やナッツ類も良質な脂肪分が含まれています。

9.筋トレのし過ぎ

大胸筋の筋トレをし過ぎると胸板は厚くなりますが、みなさんが憧れるような、ふくよかでやわらかなバストからは遠ざかっていきます。アスリートでなくても腕立て伏せや背筋運動を断続的に何十回もやると、バストには大きな影響があるので、むやみな筋トレはやめるほうがベター。

10.入浴はシャワーで済ませがち

脂肪は体を冷やさないようにする働きがありますが、一度冷えると温まりにくいものです。お風呂にゆっくりつかって、バストの深部まで温めることはとても大切。夏でも冷房でおっぱいは冷えているので、シャワーだけですませるのはおススメできません。ぬるめでもゆっくりつかれば温まるのでぜひ入浴を。

11.夜更かしで睡眠不足気味

体は眠っている間につくられます。皮ふや筋肉をしっかり育てていくためには十分な睡眠時間が必要。また、睡眠不足だとホルモンバランスが崩れやすく、さらに太りやすくもなるので、メリハリのある体のためにもしっかり眠りましょう。

体にとって最もよい睡眠時間は7時間半程度だといわれているので、それを目標に。夜12時ごろまでに眠ると、眠りの質が上がるので早寝早起きを心がけて。

12.うつぶせで寝るクセがある

うつぶせで寝ると、当然バストはつぶれてしまいます。うつぶせ寝以外では眠りづらいという人は、抱き枕を利用してみましょう。安心感が生まれて眠りやすくなります。また、体に合った枕にすることで、ほかの姿勢で眠りやすくなることも。

13.ストレスをため込んでしまう

女性ホルモンは、女性らしい丸みのある体づくりに関与しています。豊かなバストにも、もちろん大切。ストレスは女性ホルモンに大きなダメージを与えるので、忙しくてもリフレッシュの時間をとるなど、上手に解消していきましょう。

育児中ママが気をつけたいNG習慣プラス2

  1. 猫背で授乳
    母乳で赤ちゃんを育てたからといって、必ずしもバストが垂れるわけではありません。バストが引っ張られたり、猫背姿勢で授乳を続けることが原因なのです。授乳枕で赤ちゃんの高さを調整し、背筋を正して授乳をすれば予防できます。
  2. 赤ちゃんに添い乳寝ながら授乳できる添い乳
    バストを垂れさせる大きな原因。面倒に感じても起き上がって正しい姿勢で授乳しましょう。また、すでに卒乳していて「添い乳で垂れてしまった」という人もあきらめなくてOK。これからのケアで再生可能です。

美しい姿勢でバストをツンと上向きに!

肩こりや冷え症、垂れたバストに悩む人の多くは、姿勢がゆがんでいる傾向があります。1日の長い時間をゆがんだ姿勢で過ごしていては、バストアップメソッドやサプリの効果が表れにくいのは当たり前。1日に1度、正座をすると、姿勢を正すのに効果的です。正座から、足の裏を立てて、中腰になって立ち上がる一連の動作をよろけずにできれば、日常生活に必要な筋肉のバランスが整っているというバロメーターになります。

今まで意識していなかつた、ふだんの歩き方や座り方を思い返してみましょう。ふと気づいたときに正すように意識するだけで、骨盤の開きや、冷えきった子宮と卵巣、肩こりや垂れたバストも改善されていきます。女性らしい立ち居振る舞いで、健康的な生活を送りましょう。

正しい立ち方

おなか
丹田(へその下あたり)に力を入れてお腹をキュッと締めるよう意識すると、ぽっこりお腹の改善にもなります。


肩に力が入っていると、肩こりの原因になります。

おしり
おしりの穴をキュッと締めるように意識すると、自然と姿勢が良くなります。

ひざ・かかと
ひざとかかとがつくのが正しい姿勢です。足の内側の筋肉を意識しましょう。

正しいたち方

正しい歩き方

姿勢を正して、凛として歩いている女性は魅力的です。背筋を伸ばして肩の力を抜き、正しい姿勢で胸を張って歩くように心がけましょう。

  • あごを少し引く
  • 自分の歩幅で歩く
  • かかとをつけて歩く

正しい歩き方出典:NAVERまとめ

正しい座り方

電車の中や家・職場などで座っている時間が、1日の時間でも長いという人が多いハズ。脚を閉じて卵巣を冷やさないよう姿勢をキープしましょう。

  • 脚を閉じる
  • 深く座らない
  • 肩の力を抜く

バストアップのための正しい座り方

背中を敢えて猫背を直す カンタン背筋ストレッチ

背中の筋肉がない人は猫背になってしまい、胸がより小さく見えてします。背筋を殺えて背すじを伸ばすだけで、胸筋も鍛えられてバストアップにつながります。

  1. 両足をそろえて、うつぶせに寝る
    ひじを曲げ、両手のひらを肩の横に置きます。
  2. 息を吸いながら、4秒かけて上半身を起こしていく
    このとき顔からゆっくりと起こしきしょう。起こしきったら、あごを上げたまま4秒キープして息を吐きます。顔、胸、お腹の順に床から離すイメージで。

ストレッチの仕方出典:トランローグ

  1. 息を吸いながら、8秒かけて①の状態に戻す
    ① ~③を1セットとして、3セット行います。

まとめ

バストアップと姿勢は、関係があるようで実は密接に関係があります。姿勢を良くすることは、頭痛防止や内臓への負担を減らすといった健康面での効果も高いので、ぜひ実践してくださいね。

美乳

anan

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