201507/25

脱毛サロンで理想的な脱毛をするための優先順位の決め方

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脱毛サロンの罠

なぜ、アナタは脱毛をするのでしょうか?
アナタにとって「理想的な脱毛」とはどんなものなのか、そして、その理想的な脱毛をするために、実際はどの位近づくことができると思いますか?

脱毛サロンは誰でも始められるように、リーズナブルなキャンペーンをしています。でも、続けるのは大変。

さまざまな条件がジャマして、“理想”通りにならないことの方が多いかもしれません。しかし、この“理想”と“現実”のギャップを小さくする方法があるとしたら!?できるだけ“理想”に近づけるためには、ちょっとしたコツがあるのです。

どの脱毛系サイトにも書かれていなかった、脱毛エステ経験者だからこそ語れる『これからサロン脱毛を考えている人のための ヤラセなし・ガチなアドバイス』を暴露!見逃すとソンしますよ!

1-1 「美脚・美尻・美ボディ」にはムダ毛はいらない!

TVやネット・雑誌などを見ていると、キレイめの女性タレント・モデルの写真・画像の横には、「美脚・美尻・美ボディ」という言葉を良く見かけます。

美しい外見・シルエットに対して、「美脚・美尻・美ボディ」という言葉が使われますが、これは、どんなに形が良い脚やヒップ・くびれがあったとしても、ムダ毛があればもう“美”とは呼ばれません。実際、メディアに“美”と紹介されている女性には、ムダ毛なんて全く感じさせないですよね。

私を含め、メディアに出る仕事ではない女性であっても、食事制限や運動・筋トレ・ストレッチでダイエットをしたところで、ムダ毛があるだけで「その成果をファッションでアピール」なんてことすらできないのです。

つまり、キレイになるならダイエットと同時に脱毛をする必要がありますが、ムダ毛が濃いと悩む人にとっては、ダイエット以上に深刻な問題でしょう。何せ、自分の努力だけでは薄くすることは難しいですからね。

1-2 マジメな人ほどムダ毛悩みから抜けられないワケ

自宅(自分)で脱毛をする自宅での脱毛というと、安全カミソリ・電気シェーバー・電気脱毛シェーバー・除毛クリーム・脱毛ワックス・家庭用光脱毛器・・・と様々ありますが、これらをほとんど試したことがある人も少なくないでしょう。かく言う私も、全てのカテゴリーの色んなブランド・メーカーを試したので、これまでいくらかかったのか分かりません。

ムダ毛の自己処理は、1アイテムあたりの費用は(家庭用脱毛器を除き)比較的安価かもしれません。しかし、効果のほどはというと・・・・というものが多いですよね。しかも、ムダ毛に対する根本的対処ではないので、処理をしても処理をしても。生きている限り延々に生えてきます。

そして、自己処理を徹底的にしようとするほど、肌荒れが悪化します。肌荒れしている上、ムダ毛もキレイに脱毛されていないとなったら、ノースリーブはおろか半そででつり革を捕まることすらも、ためらってしまいますよね。一生懸命ムダ毛処理をする真面目な人ほど、負のスパイラルに陥りやすい傾向が・・・。この負のスパイラルから脱しようと思ったら、どうしてもプロの手を借りるほかありません。

2-1 脱毛サロンには“魔力”が潜んでいる

エステサロンキャンペーンポスター

雑誌やネットなどの脱毛サロンの広告では、「初めての方限定 ワキ脱毛回数フリー ○○○円」とか「VIO 6回 ○○○円」のような、魅力的なキャンペーンを展開しています。ムダ毛に悩む女性なら、これに心がグラッと揺らがない人はいないのではないでしょうか。

脱毛サロンの価格が、多くの人の手の届きやすい金額になってきているので、始めるのはカンタンです。しかし、たとえばワキの脱毛を何度かするにつれ、段々ほかのパーツも脱毛したくなり、VIO、スネ、ヒジ下・・・と続き、顔やうなじ、最終的には全身脱毛したくなるという、サロンにはそんな「不思議な魔力」があるのも知っておかなければいけません。

この魔力はとても強力で、お手入れに行く度に誘惑にかられます。つまり、ワキ脱毛だけで通うつもりが、結局全身を脱毛することに・・・・。(私もこれにハマりました。)つまり、気軽に始められる金額だからこそ、一方で慎重になる必要があるというワケですね。

2-2 アナタにとって「脱毛の優先順位」は何位ですか?

脱毛サロンは、時間と距離の都合さえ合えば、誰もがスタートできるというのは分かりました。ここで、「脱毛サロンを利用することで、自分はどうなりたいか?」というビジョンを思い描いてみましょう。

理想の脱毛とは?彼が一番好きな彼女

脱毛後の理想のワタシは・・・

  • ムダ毛のないカンペキボディになる
  • 自己処理から完全に解放される
  • 今まで敬遠していたようなファッションの幅を広げる

こんな感じに思い描いた人が、多いのではないでしょうか?

では質問を変えて、アナタの「脱毛の優先順位」は何位ですか?

  • 脱毛にどのくらいコストがかけられる?
  • 何よりも重要なこと(最上位)
  • ファッション・ヘアメイクへの関心よりは下
  • おいしい食べ物よりは興味は下
  •  脱毛にお金はかけられない(最下位)

最上位の人は、迷わずエステでの脱毛をスタートしてもOK。

そして最下位の人なら、迷うことなく踏みとどまってください。(笑)エステ脱毛の機会は、(法律で規制されない限り)いつでもありますから。

「ほかのジャンルのことにお金も時間もかけたい・・・けど脱毛もしたい!」という欲張りな人も、ムダ毛自己処理から解放されるのと、まさに目の前にある欲しいモノ・したいコト、自分にとってどちらが本当に必要なのか、一歩引いてみると良く分かります。

また、趣味と脱毛を両立させたつもりで、ワックスや電気脱毛シェーバー、家庭用脱毛器を購入して、中途半端に散財をしてしまうのにも注意しましょう。

2-3 いきなり全身脱毛12回コースを組まない方がいい 本当の理由(ワケ)

美容意識が高く、エステ脱毛に積極的な人ほど、どうしてもカンペキを求めてしまい、全身脱毛通い放題とか広範囲のパーツを12回のような、いきなり大きなプランを組みがち。この気持ちはイタイほど分かります。しかし、全身のムダ毛がものすごく多いという人を除いては、この決断はおススメできません。

2-4 金銭的圧迫

もし、長期の分割払いを利用していたら、そのせいで気持ち的な余裕がなくなり、日常生活が圧迫され過ぎると、せっかくのムダ毛が少なくなって、ウレシイ気持ちが半分以下に・・・。こんな “ローン貧乏”になるくらいなら、ほかのアクティビティに使った方がはるかに有益ではないでしょうか。

2-5 優先順位の交代

脱毛回数を重ねていけば、自然と脱毛の優先順位が下がっていきます。すると新たに、脱毛より優先順位が高くなったものに、生活のウェイトを置くには、脱毛にこれまでと同じようなコストをかけ続けるのが、物理的に難しくなってくるのです。

自己処理の煩わしさから段々解放されていくうちに、スキンケアやメイクなどの美容にも時間が割けますし、スイミングやヨガなど、ムダ毛処理をしないと参加できないようなスポーツにも興味が湧いてくるかもしれません。

(都度払い制を除き)広範囲で長期のコースを組まない方が良いというのは、単に金額的なことだけでなく、「あとで気が変わるかもしれないから」というワケですね。

2-6 新しいプランの登場

通っているうちに、お得なプランがリリースされるかもしれないという可能性が大いにあります。余程のことがない限り、脱毛サロンのコースの料金が大幅値上がりするということはありません。むしろ下がることの方が多いのです。

3-1 ムダ毛との戦い どこで折り合いをつけるかがカギ

エステ脱毛には、ある程度の“妥協点”を見出す必要があります。妥協というフレーズは、マイナスイメージがありますが決してそうではありません。

脱毛サロンで脱毛されている女性

まずエステ脱毛は、サロンのプランによくある4回や6回では、到底カンペキなツルツル肌にはなりません。特に、ワキや口周り・VIO・うなじなどは、もともとムダ毛が濃い人でなくても、産毛もないくらいのツルツルになるまでに、12回~18回は光を当てる必要があるのです。一方、肩や腰などムダ毛が比較的少ないパーツなら、6回程度で自己処理がほとんど不要になることも。

全身がまんべんなく同じ密度の毛で覆われているワケではないので、当然といえば当然なのですが、つまり、

  • 自己処理を年間通じて0にしたいのか?
  • 月に2~3度まで自己処理の頻度が減れば良いのか?

の選択を、それぞれのパーツでジャッジしなければならないのです。

エステ脱毛をスタートしたばかりの時は、今のムダ毛のあまりの煩わしさの反動(?)で、カンペキなツルツルを求める人がほとんどですが、お手入れ回数を重ねるにつれ、「ムダ毛が目立たないし、自己処理もずいぶん楽になったし、この辺で良いかな・・・?」というラインが出てきます。これが“妥協点”・・・つまり“折り合いをつける”というワケですね。

まとめ

私は、結果的にこの“折り合いをつける”ことを知るまでに、12回の全身コース+追加6パーツ6回の18回くらい通ったワケですが、今思えば全然合理的ではありません。脱毛の必要性が低いところを回数消化のために光を当て、まだ必要な部分には特にお得なプランでないのに、回数の追加をしてしまったのですから・・・。

紆余曲折しましたが、結果として、私にとっての理想的な脱毛とはこういうものでした。

  • ワキ・VIO・うなじ・顔・ヒジ下・スネは、ツルツル or ほぼツルツルを追求。
  • それ以外は、生えていても目立たない程度で、自己処理の頻度が極端に減ってくれば、お手入れは終了。
  • お手入れ完了後は、普通の安全カミソリをたまに使うだけなので、月に脱毛にかかる負担もほとんどナシ。

これは1つのケースです。

『アナタがハッピーになる脱毛は、どんなものになりそうですか?』

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